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芸術に触れる
- 2007/02/02(Fri) -
『弓をひくヘラクレス』



ご存知上野西洋美術館の中庭で撮影したものです。
確か、。一昨年もここで撮影していますが、今回は10~22㎜オンリーで撮影しました。
ですから、ぐぐっと被写体に寄ってみました。
前回とは違った捉え方になったと思います。

撮影地:東京都台東区上野「上野西洋美術館」(共通)
撮影機材:キャノンEOS30D EF-S10~22㎜ f/3.5~4.5USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/7.1(SS1/200秒) 0.0EV 17㎜(28㎜相当)


あと5枚撮影しています。続きもご覧下さい♪
IMG_070202_02.jpg

「弓をひくヘラクレス」を横から見たところです。
作者はブールデル、エミール=アントワーヌで、何とも力強い作品ですね。

撮影データ:ISO100 f/5.6(SS1/200秒) 0.0EV 11㎜(18㎜相当)



IMG_070202_03.jpg

ロダンの作品で「地獄の門」です。
前回は左側から狙いましたが、今回はストレート狙いでいきました。
歪みはフォトショップで補正してあります。

撮影データ:ISO100 f/7.1(SS1/25秒) -1.0EV 22㎜(35㎜相当)



IMG_070202_04.jpg

知らない人はいないと思いますが。ロダンの「考える人」です。
長野県の安曇野市にある碌山美術館にも似たような像があります。
ロダンの影響を強く受けた荻原碌山(守衛)作のものですが、彼はそんなことから「東洋のロダン」と呼ばれていました。

撮影データ:ISO100 f/7.1(SS1/40秒) -1.0EV 22㎜(35㎜相当)



IMG_070202_05.jpg

最後は「カレーの市民」です。
今回は縦位置で空を多く取り込んでみました。
実はトップ画像にしようかな?と最後まで迷ったものです。

撮影データ:ISO100 f/7.1(SS1/60秒) 0.0EV 16㎜(26㎜相当)
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コメント
--
こんばんは!

どうコメントしたら良いのか、ずっと考えながら写真を見せて頂いております。

このような芸術品でも、花でも、風景でも、じっと眺めて写真を撮るっていう行為が私にとって非常に大切な時間のように思えます。
それはZEISSさんはじめ、他の方の写真を見せて頂いている時間も同じです。
ホント、癒されますね! ありがたい事です。^^

最後の写真、ZEISSさんが迷われたのもわかるような気がします。
構図といい露出といい最高です!
2007/02/02 00:52  | URL | てっぴ #G91RSZjw[ 編集] |  ▲ top

-超広角-
超広角で迫って撮ると迫力がありますよね
特にトップの写真、いいなぁって思いますよ(^^)
そうそう、私の場合考えるふりをしてよく会議では寝ております(--;
10-22mmって本当にいいレンズですよね
30Dだと広角側がどうしても不足しますのでこのレンズ1本あると本当に助かります(^^)
2007/02/02 07:35  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-こんにちは-
超広角、こういった被写体もググッっと寄って撮ると迫力が出て良いですよね。
像の質感も良く出ていますね。
画面一杯にフレーミングした、TOPが良いですね。
2007/02/02 12:53  | URL | isyota #5Q/Qhnj6[ 編集] |  ▲ top

-逞しいですね-
こんばんは。
お久しぶりです。
風邪をこじらせてしばらく沈んでいました。
ヘラクレスの肢体はとてもすばらしい
肉体美なんですね。
一枚目も二枚目もどの角度から見ても
すばらしいですね。
太もものあたりがぞくっとしますね。
光に当たって黒光りしている様子が
また、なおいいですね。
2007/02/02 19:36  | URL | AandM #UbCtKfmc[ 編集] |  ▲ top

-たしかにどちらにしようかと-
1枚目の方は光が美しいのでより魅力的だったのかな。

「考える人」は構図取るに迷いませんでしたか?
迷いますよねこの手のものは(^_^;)

2007/02/02 20:57  | URL | Leo #-[ 編集] |  ▲ top

-静岡県立美術館の中にロダン館があります。-
こんばんは。
地獄の門の実物大の物が、静岡県立美術館の中のロダン館にありました。
フランスまで行けませんから静岡で堪能です。
この地獄の門の大きさに圧倒された記憶が、よみがえりました。
そして、どうしても一枚の写真に納まらなかったのも思い出しました。
くやしかったですね。
2007/02/02 22:12  | URL | 杜 #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

-テーマ-
TOPはZEISSさんのテーマの光と影。
この一枚が表示された瞬間納得しちゃいました。
瞳が見えないけど、矢?が放つ方向にレンズが向かう感じが納得させる。
私は飛んでいる物や動いているものを撮るのが好きですが、静の銅像が今にも動き出す感じを上手く表現していると感じました。
2007/02/02 22:15  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

-迫力-
今にも動き出しそうな勢いが感じられますね。
広角を使って、被写体に迫った形で撮影すると
ものすごい迫力を生みますね。

ますます、このレンズがほしい・・・
でも、しばらくはお預けです。
2007/02/02 23:56  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

-てっぴさんへ-
こんばんは。

こういったものは、ともすると模写の範囲から超えられないことが多いですね。
いくら構図を変えても、作者は全て見ているんですから・・・
これで撮影するのは二回目ですが、前回よりはすこしはましかな?といった
程度でしょうか。

ラストカットは順光ではなく斜光かサイド光でしたら迷わずトップにしたでしょう。
やはり光が持つ魔力は偉大なものがありますね。
2007/02/04 00:27  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさんへ-
ありがとうございます。

トップは背後から狙ったものですが、逆光気味でインパクトが出たと思います。
結局は17㎜という焦点距離でしたが・・・
一本で決めるというのはなかなか気持ちがいいものです。

>そうそう、私の場合考えるふりをしてよく会議では寝ております(--;
わが社の会議は8人だし、私は事務局なので寝るわけには・・・
毎週やるなんて馬鹿げていますね。
土曜日はわざわざ会議のために休日出勤なんて、これまた前時代的です(`ヘ´)
2007/02/04 08:15  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-isyotaさんへ-
超広角でグッと寄る・・・基本でしょうね。
ただ単に広く撮るなら宝の持ち腐れにでもなります。
よく使いこなしが難しいと言われるのもそこなんでしょうね。
メインの被写体に迫れば、広角を使うのは楽しくなると思います。

逆に北海道のような雄大な景色は、私は望遠で切り取ることが多くなります。
狭いところを広く、広いところを狭く撮るのが私のやり方かも・・・
あぁ、天邪鬼な私(笑)
2007/02/04 08:18  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-AandMさんへ-
おはようございます。

>風邪をこじらせてしばらく沈んでいました。
大丈夫ですか?
って、ちょうど今の私がそうなんですが・・・(笑)
何とか今日は起き上がっています。
今週は大事な仕事が入っているので、休むわけにはいきません。

>太もものあたりがぞくっとしますね。
あっ、そんな・・・取りようによっては(笑)
2007/02/04 08:21  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-Leoさんへ-
トップはズバリ「光」の当たり方に止めを刺しますね。
ラストは順光だから結局トップには持ってきませんでした。

考える人ですか?
これはむしろ望遠で切り取ったほうが良かったかもしれません。
あるいは、もっと引きで撮っても良かったかも・・・
2007/02/04 08:23  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-杜さんへ-
おはようございます。

おっ、静岡にそのような施設があるんですか。
静岡はよく通るんですが、いつも通過するだけで・・・
そのうちに機会があらば行ってみましょう。

「地獄の門」は確かにデカイですね。
これは超広角で撮りましたから余裕で入りましたが・・・
斜めから狙ったものもありますが、今回はストレートでいきました。
2007/02/04 08:25  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さんへ-
ありがとうございます。
「光と影」・・・まさしくそれです。
私が追い求めるのは常に「光と影」ですから。

こういったもので、どうやって躍動感を出すか。
周りをぐるぐると回ってやっと見つけました。
結局光の導きによるものでしたが・・・
2007/02/04 08:28  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-オクトパス7号さんへ-
ありがとうございます。

固定されたもので躍動感を表現する・・・
これって作者がすでにやっているんですが、それをどうやって切り取るか。
写真の世界って、時間と空間を切り取る作業なんですね。

>ますます、このレンズがほしい・・・
是非!
お会いする機会があれば、お貸ししますよ。
一発で虜になると思います。
2007/02/04 08:29  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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