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西沢渓谷で見たもの(4)-滝編1/2-
- 2005/05/14(Sat) -
「七ツ釜五段の滝」其の壱

IMG_9560.jpg

西沢渓谷の白眉「七ツ釜五段の滝」の四段目と五段目の一部を捉えたものです。
スカっと晴れてはいないものの薄日が射す、という滝の撮影には絶好の天気でした。
滝は全景を入れて縦位置で写すことが多くなりますが、視点を変えて綺麗な部分、強調したい部分を横位置で捉えてみるのも面白いと思います。


撮影地:山梨県山梨市「西沢渓谷」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/30秒 f/8.0 補正なし (45㎜)

あと6枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

「大久保の滝」

IMG_9391.jpg

大久保沢から西沢に流れ落ちる滝です。
渓谷入口から45分ほど歩けば、左手に見ることができます。
小さな滝見台があり、そこから撮影したものです。
いつもは早朝にここを通過するため、滝に太陽光が届いているのを見たことがありませんでした。
時間は午前11時頃ですが、やっと光が当たり始めたという感じですね。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/30秒 f/11.0 -1.0補正 (57㎜)



「三重の滝」其の壱

IMG_9414.jpg

今回の主目的の一つである滝です。
先ほどの「大久保の滝」からすぐの場所にあります。
滝と言うよりは「渓流」と言った方が当たっているかもしれない程、落差は大きくはありません。
いつもは、ここも日が射さない時間帯に到着します。
今回、是非とも滝全体に光が当たっている姿を撮りたいと思っていました。
でも、この時間(午前11時16分)でも手前の滝にしか光がありませんでした。(泣)


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/25秒 f/10.0 +0.3補正 (66㎜)



「三重の滝」其の弐

IMG_9428.jpg

欲張って、滝・新緑・空を一緒に写し込んでみました。
これだけ広い範囲を画面に入れると、遊歩道をハイカーが歩いていても気にはならないですね。
青空と新緑と滝の輝きが目に眩しく感じられました。


撮影機材:キャノンEOS10D EF17-40㎜ f/4.0L USM
撮影データ:ISO100 SS1/30秒 f/9.0 +0.3補正 (17㎜)



「三重の滝」其の参

IMG_9436.jpg

この滝は、遊歩道から少し外れた位置にあります。
これは遊歩道に戻り、上流側から撮影したものです。
こうして見ると、やはり滝よりも渓流といった趣ですね。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/25秒 f/8.0 +0.7補正 (75㎜)



「竜神の滝」其の壱

IMG_9463.jpg

「三重の滝」から歩くこと20分。
竜が住むという言い伝えがある滝に到着します。
この滝は遊歩道から遠く離れた位置にあり、また左側に崖が迫っているため、このようなアングルでしか捉えることはできません。
正面から撮影したくなる滝です。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/25秒 f/9.0 -0.7補正 (45㎜)



「竜神の滝」其の弐

IMG_9468.jpg

今度は少し場所を右に移して、縦位置で撮影してみました。
横と縦とでは、印象がかなり違いますね。
一般的に、横位置は広がりを、縦位置は高さを表現するのに適しています。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/25秒 f/5.6 -0.7補正 (75㎜)

※明日へ続く
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コメント
--
個人的には、「三重の滝」其の弐 が好きです。
新緑と水の色が印象的でとっても好きです。空が少し写ってるのも良いんでしょうね。

最後の2枚での比較ですが、縦の方が好きです。
どうやら、自分で撮影してても思うのですが、私は縦位置での高さを表現する写真の方が好きみたいです。
2005/05/14 02:30  | URL | あんる #-[ 編集] |  ▲ top

-あんるさん-
ちょっと空も入れてみようかな、という発想でした。
どうしても滝中心だとマクロのように、同じような写真になっちゃう恐れがありますんで。

デジタルの利点は、コストや枚数を気にしないでガンガン撮れますから。こんな撮影もありかな?という撮り方も最近はやりますね。
やはり、枚数多く撮った方がいい結果が出るようです。

縦と横は好みや構成上の問題がありますから、私は基本的に両方おさえておきますよ。
後から「あー、横の方が良かった」と思うのも癪ですから・・・
2005/05/14 08:11  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ああ、いいなあ-
ZEISSさん、おはようございます♪
もう新しい写真が!!
ZEISSさんの更新が超人的ですね!
しかも全部力作!
朝開いていっぺんに目がさめました。
人生を例えて、「川の流れのように」という歌がありますが、川ってほんとに色々ですね。
こちらの川は自然の造作がすばらしい。
神様も楽しんで造ったんだろうな…。
2005/05/14 08:16  | URL | のの #7ZWz/sCA[ 編集] |  ▲ top

-ののさん-
おはようございますヽ(^o^)丿

>・・・更新が超人的ですね!
いや~、エディターに入力したものを貼り付けるだけなんですよ。
考えながら入力していると時間がかかるから、事前に用意しておくんです。
そうすれば楽ができますから(笑)

ここは花崗岩でできていますので、余計に綺麗に感じるんだと思います。
先日、崩落があって行けなくなった旧白州町の尾白川渓谷も凄いところです。
サントリーのウィスキー工場が近くにあるところです。
こっちの方が、西沢渓谷よりもかなりハードですね。
前にスニーカーで行って、途中で引き返したくらいなんですよ。
足元を固めていなかったので、ケガをする危険性を感じたんですね。
引き返す勇気?も大事かな・・・
2005/05/14 08:43  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

--
「清らかに深くは、清流の音色」
ネタ切れ。。(笑い)

滝つぼの水の色を、久しぶりに見ました。
真夏でも冷たく、岩魚が出てきそう。

以前、余りにも澄んでいるので、滝つぼの中の岩を撮影しようとしましたが、偏向フィルターが無いから見えないんです。どこまでも深い滝つぼを表現したかったのですが。。

PS
魚釣りねた。
解禁になったら、その場で刺身にして食べると最高らしい。

見た感じ魚留の滝はどれですか?
2005/05/14 09:11  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さん-
おや、今度は川柳ですか(笑)

ここは水に鉱毒が含まれていますが、昨年は釣り人がいたので魚はいるかも。
でも、私は魚影を見たことがありません。

実は、昨年行った時は見事にPLフィルターを忘れてしまい、大いに凹んだんですよ。
今回は、まずPLフィルターからザックに入れました(笑)

ここの魚は釣ってもヤバイでしょうね。
「魚留の滝」って、いつも見たことがないんですよ。
どれなんだろう?と思いながらも先を急いじゃうもんで・・・
2005/05/14 09:58  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

--
新緑の時期はまた特別綺麗ですね。
私も4枚目が好きです。
昨日万博に行く時に良い川を見つけました。
新緑、紅葉両方良さそうなのですが朝早く行かないとダメそうなので行く勇気がないです。
2005/05/14 10:32  | URL | EAGLE #-[ 編集] |  ▲ top

-EAGLEさん-
どうも私はややアンダー気味に撮影することで、ややコッテリとした色合いにしがちなんですよね。
今回はPLフィルターを忘れなかったので、その点でも、メリハリがついていると思います。
約50%~70%程度効果が出るようにしました。
そうしないと濡れた岩が乾いたように写ってしまうからなんです。
2005/05/14 18:00  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

--
どの滝も青々していてすばらしいですね(^^)
ふと思ったのですがZEISSさんにしてはみんなシャッタースピードが速いですね。
もしかしてスローシャッターはまとめて別の機会なのかな?
2005/05/14 19:40  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさん-
実は殆ど手持ちなんです。
ご存知のように、遊歩道が狭いところでは三脚を広げるのが憚られましたから。
大久保の滝・三重の滝・貞泉の滝・七つ釜五段の滝の一部だけ三脚を使いました。
ですから、手ブレに強い10Dを持って行った訳なんです。
2005/05/14 19:58  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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