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西沢渓谷で見たもの(1) -空・木・山編-
- 2005/05/11(Wed) -
駐車場から坂を登っている時に見た空

IMG_9338.jpg

雲は少しはあるものの、空気は澄みわたっていて気持ちのいい空でした。
新緑も「負けちゃいられない」とばかりに存在をアピールしていました。
ただ、ひとつ気になることが・・・
東風が強くて、こういった時は雲が出やすくなるんですよね。
これから時間をかけて西沢渓谷を写真を撮りながら歩くのに、ちょっぴり不安を抱きました。


撮影地:山梨県山梨市「西沢渓谷」(最後の一枚を除いて共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/250秒 f/7.1 -1.0補正(63㎜)

あと6枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

IMG_9341.jpg

西沢渓谷のゲート(クマ出没注意というプレートがある・・・)を通過して、少し歩いた地点です。
中央の木は「紫木蓮」かと見紛うばかりの若葉でした。
一瞬、「紫木蓮」に見えてしまいますよね。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/200秒 f/7.1 -1.0補正(75㎜)



IMG_9345.jpg

書くのを忘れましたが、「西沢渓谷」といえば滝と渓流の写真を見たいですよね?
でも、楽しみは後にとっておきましょうよ(笑)
滝や渓流だけではなく、ここにはとても魅力的なものがたくさんありますので・・・
この場所は、上の写真から5分ほど歩いた地点で撮影したものです。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/160秒 f/7.1 -1.0補正(75㎜)



IMG_9342.jpg

途中で山吹の花が出迎えてくれました。
ここは一重咲きの花が自生しています。
西沢渓谷のもう一つの楽しみは、花にもあるんですよ。
今回はシャクナゲが咲く時期にあたりましたが、それ以外にも躑躅やスミレ、そのほかご紹介しきれないほどの花が私の目を楽しませてくれました。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO100 SS1/200秒 f/7.1 -1.0補正(56㎜)



IMG_9669.jpg

一たび渓谷に分け入ってしまうと、空はあまり見えなくなってしまいます。
それほどの深山という趣に変貌してしまうんですね。
でも、本当は滝と渓流と花に目を奪われてしまうんですが・・・(笑)
ここは西沢渓谷の白眉である「七つ釜五段の滝」を過ぎて、胸突き八丁の階段を上り詰めた展望台で撮影したものです。
中央の二つ尖った山は標高2115mの鶏冠山で、その右にある山は標高2468mの木賊山です。
いわゆる甲武信山系に属する山々です。
この場所からは、花や景色を見ながらトロッコ道を5kmほど下っていくことになります。
途中で見た「シャクナゲ」の花が見事でした。
「シャクナゲ」については、また別の機会にご紹介します。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO200 SS1/250秒 f/7.1 -1.0補正(75㎜)



IMG_9743.jpg

ツツジが見事に咲いていて、とても綺麗でした。
ここはベンチも置いてあって、休憩したりお弁当を食べるのにはもってこいです。
何しろ景色が素晴らしいところです。
このツツジはアカヤシオツツジと思われますが、違っていましたらご指摘いただけると嬉しいです。


撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF28-75㎜ f/2.8XR Di
撮影データ:ISO200 SS1/100秒 f/7.1 -1.0補正(75㎜)



IMG_9865.jpg

これは西沢渓谷ではありませんが、国道140号線の雁坂トンネルよりも秩父寄りにあるループ橋です。
雄大で広角レンズでも収まりませんでした。
画面左側でダムの建設が行われていますので、それに伴って新設されたものです


撮影機材:キャノンEOS10D EF17-40㎜ f/4.0L USM
撮影データ:ISO100 SS1/50秒 f/7.1 -1.0補正(17㎜)

※次回は、滝、渓流、花のいずれかからテーマを絞ってご紹介したいと思います。
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コメント
--
なるほど。確かに空も綺麗でしたね。
私も今回この渓谷を歩いたときまぶしい緑の合間に見える青空を何度も見ました。
自然に触れるっていいですよね(^^)

ところで最後のループ橋の写真はトイレの所からですか?
2005/05/11 11:08  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

--
熊注意の看板がある西沢渓谷とはどこなのかと思って調べてみたら結構遠いところなのですね。
もう少し近いところなのかと思っていました。

ところで、最近、レンズを沢山持ってる方が写真を撮りに出掛ける時に持ち出すレンズの数とその選択基準が気になったりしています。
私は、レンズ3本しか持ってないのであまり悩まないのですが何本も持ってると悩みませんか?
2005/05/11 11:37  | URL | あんる #-[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさん-
午前中は素晴らしくいい天気でした。
でも、悪い予感は当たるもので、午後になったら雲がモクモクと(泣)
トロッコ道は殆ど曇りの肌寒い中を歩いていきました。

渓谷からR140の温度表示が13度でしたから、一番上は10度をきっていたんではないかと思います。
風もあったし・・・、勿論、私の装備はバッチリでしたよ。

ループ橋は当たりです、17㎜じゃ所詮28㎜程度の画角しかないいですから、10㎜だとどんなんだろうと想像しました。
2005/05/11 12:11  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-あんるさん-
中央高速の勝沼ICからは、そんなに遠くはないですよ。
途中、R140に合流するまでは、一箇所左折するところの看板が分かりにくいですが。

都心から二時間程度で、別天地のような世界が広がっています。
行くならば、寒さに対応した装備と転落にはご注意を!
2005/05/11 12:18  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

--
空の色=青
木々の色。=緑
そして空気の色まで伝えています。

特にトップの写真。
雲が風の強さで、どんどん変わっていく時の感じがします。

風景の写真とってみようかな。。

ところで行きは、中央高速で帰りは雁坂トンネル経由ですか?開通して直ぐに行きましたが、トンネルまでが長い。。二瀬ダムのところで迷いました。(笑い)

きっと紅葉も綺麗なんだろうな~。
2005/05/11 19:22  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さん-
ありがとうございます。
たくさん写真を撮ってきましたので、当分西沢渓谷攻めは続きますよ(笑)

ルートは往復ともR254+R140です。
往復8時間弱かかりました・・・トンネルまで遠い。
中央高速なら往復5時間だから、途中で失敗したかな?と思いましたよ。
車の中で聞くCDだけはたんまり持っていきましたからいいんですけどね。

西沢渓谷は、紅葉もまた素晴らしいそうですよ。
私はその時期は行ったことがないので、今年は行ってみたいですね。
2005/05/11 19:40  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ZEISSさん、今晩は。-
多彩で見ごたえがあります。乗り物の写真も、楽しいですよ。

西沢渓谷の新緑、本当にすばらしいですね。木々が春を謳歌している~って、感じです。
五枚目の森、これ本物の天然林ですね。貴重! 秋も良さそう。

関東地方の写真名所を紹介されていて、とても参考になります。

栗駒の新緑も、お見事。
時々拝見させてください。
2005/05/11 21:06  | URL | YUITI. U-1 #0MXaS1o.[ 編集] |  ▲ top

-あんるさん:追伸-
一つ質問に答えていませんでしたm(__)m

>(交換レンズ)何本も持ってると悩みませんか?
それが悩まないんですよ。
何処へ行って何を撮るか、で決まりますからね。
専用に決めているレンズもありますから、シチュエーションに合わせて選んでいます。
悩んだら両方持って行きます。
後で悔しい思いをするのはいやですから。
あっ、でも重い思いをするのもイヤです。(笑)
2005/05/11 21:13  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-YUITI. U-1さん-
ありがとうございます。

とにかく好奇心が旺盛なのか、いろいろなものを撮影しています。
春は花が多くなりますが、これからは水物が増えると思います。

もう一つブログをやっていますので、こちらも是非ご覧下さい。
http://zeiss1221.blog7.fc2.com/

>時々拝見させてください。
時々と言わずに、毎日でもどうぞ(笑)
更新は、毎日行っていますから・・・
2005/05/11 21:16  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

--
綺麗な青空と雲ですね。
特に1枚目の写真は私も撮りたくなる
シーンですね。というか、実際近くの
木を入れて何枚か撮影したことがある
のですが、うまくいきませんでした。
2005/05/11 23:45  | URL | オクトパス7号 #-[ 編集] |  ▲ top

-いい青空-
いい青空ですね。まさに五月晴れですね。
西沢渓谷は往復8時間ですか?遠いですね。
私のところから九重へは、高速を使わずにいくと、往復5時間くらいかな?通いはじめるとだんだんと近く感じてきますよね。
私も負けずに行ってみようかな?
2005/05/12 00:00  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

-すがすがしい~-
ZEISSさん、おはようございます♪
はぁ、すがすがしい景色、空ですね~。
思わず深呼吸しちゃいました。
新緑の柔らかな色合いが見事。
ロシアの民話で、季節はずれの花を求めて冬の森をさまよう少女の前に、12ヶ月それぞれの精が、力を貸してくれる話があるのですが、5月の精はひときわフレッシュで涼やかな青年に描かれていました。
(少女に淡い恋心を抱くのはたしか4月の精)
青春の香りがしますね~。
2005/05/12 09:04  | URL | のの #7ZWz/sCA[ 編集] |  ▲ top

-オクトパス7号さん-
一枚目の写真は、駐車場から歩き始めて一分とたっていないところです。
ふと、空を見上げて「綺麗だなあ・・・」パチリの世界でした。

普段は首からカメラをぶら下げて西沢渓谷には入らないのですが、スナップ写真的に撮ろうと思っていましたので・・・
その甲斐あってか、今まで撮ったことがないものをたくさんGETできました。
2005/05/12 09:49  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふみさん-
今回は中央高速を使わずに、秩父・雁坂トンネル経由で行きました。
駐車場に10時前に着けばOKでしたので、のんびりと・・・
それにしても時間かかりすぎ(笑)
しーたけさんのデータを参考にしたんですけれどね。

この西沢渓谷は何回行ってもいいところだと思います。
今回で四回目だったでしょうか。
また行きたくなる場所です。
2005/05/12 09:53  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ののさん-
こんにちは!

この清々しい青空は途中で姿を隠してしまったんですよ、残念!
また帰るときはちょっと広がったんですけれど。
日頃の行いのせいかなあ(笑)

ロシア民謡に、そういったのがあるんですか。
。。。φ(ー`)メモメモ・・・ボキ!!☆(□`;)!!
ロシアだかどうだか忘れましたが、「森は生きている」(CWニコルじゃないよ)をかなり前に読んで、感動したことを覚えています。
内容は・・・になっちゃいましたけれど(爆)
2005/05/12 10:15  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-白い雲-
冒頭の、青い空にぽっかりと白い雲ってのは、いつ見てもすがすがしくなる景色ですね。でも、普通は、そのときにカメラが無かったり、あっても余分なものを撮れるフィルムが無かったりで、意外と写真になっていないです。

デジタルにすると、そう言う写真も撮ってもあまり負担にならないですみそうですね。
2005/05/14 01:17  | URL | きつねのるーと #P0vgGwAM[ 編集] |  ▲ top

-きつねのるーとさん-
おはようございます。

確かに銀塩カメラなら撮らなかったかもしれませんね。
デジタルはそんなことを考えずに、メモ代わりに気兼ねなく撮ることができます。
これもデジタルの特権でしょう。

前に北海道へ行った時、フェリーに乗る前に小樽運河を散策しましたが、残り枚数を気にしながらの撮影となりました。
こうなるとロクな写真は撮れないですね。
2005/05/14 08:07  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-森は生きている-
ああ、そうです、「森は生きている」です!私も子供の時に読んだのです。
原題は「十二の月」で、いじわるな継母達の言いつけで、厳寒のロシアの森を、マツユキソウを求めて少女が彷徨うのです。
森の神秘、目の前で繰り広げられる四季の移り変わりの奇跡が、12人の森の精の姿を通して心に訴えるものがあり、何度も読みました。
たしかアニメにもなったかと思います。
自然に心惹かれるのは、この物語が原体験でなっている部分あります。
2005/05/15 00:15  | URL | のの #-[ 編集] |  ▲ top

-ののさん-
おはようございます。

「森は生きている」でしたか・・・
もう内容は殆ど覚えていなかったので、ののさんのコメを見て、何となくといった感じでした。
もう本は置いていないと思いますので、図書館にでも行って借りてこようかな?

自然というのは、やはり何かがきっかけで惹かれていくものなんですね。
2005/05/15 10:01  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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