スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
棚下不動尊の滝
- 2006/09/06(Wed) -
『水のカーテン』

IMG_060906_01.jpg

また最近は暑くなってきたので滝の写真を・・・
以前、日光にある「裏見の滝」をアップしましたが、これは正真正銘、裏から見ることができる滝です。
ぱっと見には、天気雨のように見えてしまうかもしれませんが・・・(;´▽`A``

裏から滝を眺めるというのは新鮮な感動がそこにはあります。
ここは信仰の場所でもありますが、一種の厳かさを感じ取ることもありました。
滝そのものに神が宿るといった言い伝えもあるようですね。

撮影地:群馬県赤城村「棚下不動尊の滝」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF17~40㎜ f/4.0L USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/22.0AE(SS1/8秒) 0.0EV 40㎜
撮影日:2005年8月6日(共通)


あと4枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
IMG_060906_02.jpg

このように少し引いて撮れば「滝」であることが分かりますよね。
この日は蒸し暑かったのですが、滝の裏はヒンヤリとした空気が漂っていました。

撮影データ:ISO100 f/5.6AE(SS1/125秒) 0.0EV 24㎜



IMG_060906_03.jpg

ほぼ真横から捉えてみたものです。
ぐるりと回りこめる滝だからこそ撮れた写真だと思います。
高速シャッターで水の動きを止めてみました。

撮影データ:ISO100 f/5.6AE(SS1/400秒) 0.0EV 40㎜



IMG_060906_04.jpg

一つ前の画像同様に高速シャッターで動きを止めてみました。
このアングルからだと一番合っているような気がしますね。
実は、昨年はこのカットをトップ画像で使いました。

撮影データ:ISO400 f/5.6AE(SS1/400秒) 0.0EV 17㎜



IMG_060906_05.jpg

これが滝の全景です。
こうすると裏側からしっかりと見ることができることが証明されますね。

撮影データ:ISO100 f/22.0AE(SS1/2秒) 0.0EV 17㎜
スポンサーサイト
この記事のURL | 滝・渓流 | CM(33) | TB(0) | ▲ top
<<蝶四態 | メイン | 木漏れ日>>
コメント
--
こんばんは!

1枚目の写真から連想するに小さな滝を思いましたが、最後の写真を見ると、そうでもなさそうですね。
しかし、滝を裏側から見るって幻想的ですね。
そして、なにより涼しそう。。。^^
2006/09/05 23:34  | URL | てっぴ #G91RSZjw[ 編集] |  ▲ top

-水のカーテン-
裏から見る滝は、正面から見たのとまた違った感じで涼しげで良いですよね。
私が知っている滝は、カメラを持って滝裏へ行くのは相当に
勇気がいるほど水飛沫がすごいですが、ここはまさに水のカーテン
という感じできもち良さそうです。
2006/09/06 00:18  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

-涼しい~。-
昨日は暑かったですね、
今でもあまり涼しくなりません。
おかげで涼しさを分けていただいた気分に。

シャッタースピードと滝の水の様子。
なるほど、なるほど、でした。
2006/09/06 00:57  | URL | 秋桜(こすもす) #1qN3oxXY[ 編集] |  ▲ top

-ここ-
ちょっと石段を登らないといけませんが比較的行き易い滝だと思います。
ここは滝100選に選ばれているわりにはあまり人がいませんよね。
ほんとにシーンとしていて恐いくらいに静かだったことを覚えています。
滝はいいですね(^^)
2006/09/06 07:54  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-てっぴさんへ-
おはようございます。

落差は結構ありまして、なかなか迫力ある滝です。
ただ、水量がさほど多いほうではないようです。
まわりがシーンとしていて、いい場所ですよ。
2006/09/06 08:22  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふみさんへ-
この滝は水量が少なめであることと、背後の洞窟?が幅広いんですよ。
ですから、強風が吹かない限りは濡れる事はありません。
安心して撮影に専念できました。
2006/09/06 08:24  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-くるりと-
周囲を一周できる滝も少ないのでは。
裏側のほうが広くて、珍しいですね。
奥は洞窟なのかな。

涼しげな一枚有難うございました。
2006/09/06 09:27  | URL | ふん転菓子 #-[ 編集] |  ▲ top

-こんにちは-
滝を裏から見たらこう見えるんですね。一枚目の写真を見ると水量は大した事がないと思ったのですが、最後の写真を見ると結構流れてますね。気持ちよさそう。
2006/09/06 12:03  | URL | mhlpanda #-[ 編集] |  ▲ top

-ZEISSさん(^^♪、こんにちは-
トップの画像は信仰の場所といわれるだけあって、おごぞかな気持ちになります。
最後のカットでは滝の裏側がこんなに広いので、驚きました。
2006/09/06 16:11  | URL | 愛花 #-[ 編集] |  ▲ top

-まさにカーテン-
一枚目は、まさにカーテンですね!

5枚の写真と、撮影データを見る限りでは
水量的には多くは無いんでしょうか?

ラストカットも好きですね~^^
2006/09/06 21:42  | URL | ossanniichan #-[ 編集] |  ▲ top

-まさにカーテンですねぇ^^-
台風の余波で大変蒸し暑いです(^^;;
お陰様でこれを見たら一気に涼しくなりましたよ~~^^
なんってたって1枚目の落ちてくる水のカーテンは弩級の美しさです^^
そして最後のスローシャッターの妙技もまた
(゚∀゚)イイ雰囲気ですねぇ~~
この2枚はお気に入りです^^
また滝へ出かけたくなったぁ~~(^^;;
2006/09/06 22:16  | URL | @ひろちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-涼しげでいいですね-
こんばんは。
朝夕めっきり涼しくなりましたが
いかがお過ごしですか?
ダイナミックな滝の写真を拝見して
うっとりしています。
一枚目がすばらしいと思いましたが
一番下のような滝も素敵ですね。
これほどまでに、違った感じに
仕上がるものなのですね。
先日、オシンコシンの滝を撮って来ましたが
どれも、同じような感じになってしまいました。
また、次回挑戦してみます。


2006/09/06 22:21  | URL | AandM #UbCtKfmc[ 編集] |  ▲ top

-目の錯覚でしょうが・・・・・-
こんにちは、猫さまに逢いにきました。眠そう。
スコールの様な雨。超常現象、地面から立ち上る水。滝っと。3倍たのしめる写真でした。
滝も水の つぶつぶ なんですねぇ~。
2006/09/06 22:27  | URL | 杜 #LkZag.iM[ 編集] |  ▲ top

--
水のいろいろな姿が見れていいですね。
裏見の滝というものを一度見てみたいですね。
2006/09/07 11:31  | URL | N2 #-[ 編集] |  ▲ top

-管理人のみ閲覧できます-
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/09/07 14:20  | | #[ 編集] |  ▲ top

-魅力的ですね-
水はほんとにいろいろな表情があって興味が尽きません。
一枚目の水のカーテンに光が当たってなんだか厳かな感じがします。

長野にも雷滝という滝があってやはり滝の裏側から見ることが出来ます。
水量が多くてちょっと恐い感じがしますがこんな風に撮れたらいいなぁ・・・とあらためて思いました。
2006/09/07 16:46  | URL | KAEDE #-[ 編集] |  ▲ top

-壮観ですね!-
ZEISSさんのブログではすばらしい滝の写真を何度も見せていただいてますが、今回もまたすばらしい!!
特に1枚目は大迫力ですね。
2006/09/07 20:02  | URL | fuul #t50BOgd.[ 編集] |  ▲ top

-秋桜(こすもす) さんへ-
こんばんは。

今日は朝のうちは涼しかったのですが、お昼あたりから蒸し暑くなりましたね。
日帰り出張だったのですが、駅から会社までの道のりがしんどかったです。
仕事を放り出して滝や渓流へ行きたくなりました(笑)

滝や渓流はシャッタースピードによって表情を変えます。
ですから、いろいろなパターンで撮っておくといいと思います。
後から「しまった~!」ということが少なくなりますから・・・
2006/09/07 22:17  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさんへ-
確かに100段ほどの階段はしんどいですが、それを除けばアプローチは
かなり楽な方だと思います。
人の姿も殆どなく、覆いかぶさるような岩が崩落したら・・・怖っ!

これは昨年の在庫からですが、また行きたくなる滝です。
今度は違った狙い方をやってみたくなりました。
2006/09/07 22:20  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さんへ-
一周は出来ませんが、かなり回り込むことはできますよ。
ラストカットでは右奥まで行けるのが分かるでしょ?
行きましたけれど、覆いかぶさっている岩?が不気味なところです。
確かに洞窟のように見えてしまいますね。
2006/09/07 22:23  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-mhlpandaさんへ-
こんばんは。

裏から見ることができる滝というのは数少ないですね。
私はこれ以外では二箇所しか行ったことがありません。
いずれも群馬県なんです。

水量はそこそこですが、スローシャッターですと多く見えるようです。
2006/09/07 22:25  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-愛花さんへ-
こんばんは。

滝は修行の場所となっていることも多いようですね。
ここはまさにその典型だと思います。

>滝の裏側がこんなに広いので、驚きました。
ちょっぴりデインジャラス・・・です。
2006/09/07 22:27  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ossanniichanさんへ-
一枚目はこれよりも遅いシャッタースピードでは向こう側がかなり霞みます。
ですから、このデータがギリギリのところでしょうか・・・
水量はそこそこで、そんなに多い方ではないでしょう。
でも、雨降りだとかなりの水量になると思います。
2006/09/07 22:31  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-@ひろちゃんへ-
今日は昼ぐらいから蒸し暑くなりました。
朝のうちはひんやりとしていたんですが・・・
こうなると、次ぎの土日は滝か渓流へ行きたくなりますね。

滝は同じシャッタースピードでもタイミングで変わりますね。
ですから何枚も何枚も設定を変えたり、シャッターを切るタイミングを変えたりします。
決して同じ写真にならないところが面白いと思います。
2006/09/07 22:35  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-AandMさんへ-
こんばんは。

朝晩は涼しくとも残暑は結構厳しいものがありますね。
何とか体調は大丈夫のようです。
お気遣いありがとうございます。

滝はシャッタースピードと切り取り方で表情が変わります。
ズームの特徴をいかして大胆にいくのもいいと思います。

オシンコシンの滝は素晴らしい滝ですね。
海岸に道路が出来て眺めは変わりましたが・・・
2006/09/07 22:39  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-杜さんへ-
こんばんは。

ネコですか・・・こうなるとプロフィールの写真を変更できませんね(笑)
滝はいろいろとイメージが膨らみます。
それがまた楽しいことだと思いますね。
2006/09/07 22:41  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-N2さんへ-
裏から見ると、また違った世界が広がっているのが裏見の滝の特徴ですね。
機会がありましたら是非!!
2006/09/07 22:44  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-KAEDEさんへ-
ありがとうございます。

一枚目は結構気に入っていますが、もう少し滑らかな表現をしたかった!
というのが本音です。
これ以上遅いシャッター速度ですと、向こう側がぼやけるんですよ。

えっ、雷滝も裏から見ることができるんですか?
。。。φ(ー`)メモメモ・・・ボキ!!☆(□`;)!!
是非とも行きたくなりますね。
2006/09/07 22:47  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-fuulさんへ-
ありがとうございます。
何しろ「滝」の撮影はライフワークですから・・・
って、そんな大袈裟なものでもないんですけれどね。

一枚目はお気に入りですよ。
紅葉の時期だったら、また違う印象になるんでしょうね。
2006/09/07 22:49  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-光のシャワー…-
最後の写真を見ると仕組み?がよく分かりますね。
結構大きな滝なんですね。
写真はやっぱり一枚目かな。
流し過ぎず、止め過ぎず・・・の水の流れがなんともいいです。
光のシャワーのようで、両手を拡げて受け止めたくなりますが、
叩きつけられちゃいますね。(^^ゞ
2006/09/08 07:40  | URL | kuku81 #BzJ1g2GI[ 編集] |  ▲ top

--
1枚目はほんとに水のカーテンみたい^^

この滝は高さがあって幅がないんですね。
裏側へ回ったらマイナスイオンがいっぱいありそう~
これくらいなら気軽に裏へ回れますね。
私が以前撮った滝は、裏へ回るのにカメラにほっかむりをさせて入りました(^^;;
中って涼しいですよね。
2006/09/08 22:35  | URL | riri #.Yy.42bw[ 編集] |  ▲ top

-kuku81さんへ-
落差は37mほどあるようです。
水量があまり多くないので、荒々しい感じはありません。
訪れる人も少ないので、ゆっくりとできる場所となっています。
あまりにも静かなので、ちょっぴり不気味に思えたのも事実です。
ビビリですから・・・私(笑)
2006/09/09 00:48  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ririさんへ-
はい、幅はあまりありません。

飛沫は殆どかからないので、気兼ねなく裏へ回れます。
勿論、カメラが濡れる心配もありません。
そういった意味で撮りやすい滝と言えるでしょうね。

>中って涼しいですよね。
この日は無茶苦茶暑くて、滝の裏側も涼しくありませんでした(;^_^A フキフキ
水量がもっと多ければ違うのかもしれませんね。
2006/09/09 00:51  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://zeiss85.blog4.fc2.com/tb.php/523-bd018afa
| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。