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吹割瀑布
- 2006/07/04(Tue) -
『東洋のナイアガラ』

IMG_060704_01.jpg

個人的には「○○の□□」という表現は好きではありませんが、このように紹介されています。
勿論、本家とはスケールがあまりにも違いますが・・・
「吹割瀑布」や「吹割の滝」でいいと思います。

このように四方八方から渦を巻くようにして落水するのが特徴です。
風光明媚で数多くの観光客が訪れる場所です。
団体ツアーの観光バスも立ち寄るほどの人気で、撮影が大変なほどの人込みとなります。
それでも魅力的なのが、この「吹割瀑布」です。

撮影地:群馬県利根村「吹割瀑布」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 f/6.3AE(SS1/800秒) 0.0EV (70㎜)


あと4枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
IMG_060704_02.jpg

遊歩道に沿って歩くと、軽い眩暈を覚えるほど流れは速く複雑です。
写真を撮るためにファインダーを覗きながら移動して転落する事故が後を絶ちません。
命と写真とどちらが大事かは明らかだと思うのですが・・・

撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 f/6.3AE(SS1/400秒) -0.3EV (70㎜)




IMG_060704_03.jpg

山側に沿って延びている遊歩道から撮影したものです。
こうして見るとよく分かりますね。
この日は水量も多く、なかなかの迫力でした。
今年は雨量が多いので、撮影にはうってつけかもしれませんね。

撮影機材:キャノンEOS10D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 SS1/15秒AE(f/16.0) 0.0EV (70㎜)




IMG_060704_04.jpg

二枚目と被りますが、もう少し広い範囲を取り込んでみたものです。
新緑と紅葉の頃はさぞ見事なことでしょう。

撮影機材:キャノンEOS10D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 SS1/15秒AE(f/11.0) 0.0EV (85㎜)




IMG_060704_05.jpg

滝全体と奥にある吊橋を絡めてみました。
左岸(右側)に遊歩道があり、観光客がひっきりなしに歩いている姿が見えます。

撮影機材:キャノンEOS20D EF17~40㎜ f/4.0L USM
撮影データ:ISO100 f/6.3AE(SS1/250秒) +0.7EV (17㎜)


『昭和11年12月16日文部省より、天然記念物に指定された吹割の滝は、高さ7m、巾30m余りに及び、ごうごうと落下、飛散する瀑布は、東洋のナイヤガラと言われております。この滝は、凝灰岩、花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し、多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩を吹き割れたように見えるところから、”吹割の滝”の名が生まれました。吹割の滝に続く鱒飛びの滝の壮絶な景観、そして獅子岩と呼ばれる岩壁群の奇景など、独特の渓谷美を見せております。』
利根村HPより引用

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コメント
-迫力!!-
あっ、東洋のナイアガラ出ましたね。この迫力は
好きですね。行ってみたい。
トップの写真は迫力あります。こういう感じの滝って
なかなかありませんから、余計に行ってみたくなります。
2006/07/03 23:40  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

--
この滝は、その存在を初めて知りました。
しかし、小さいとはいえ迫力満点ですね~
何か吸い込まれそうです。
いや、良い写真を見せていただきました。
2006/07/04 00:36  | URL | てっぴ #G91RSZjw[ 編集] |  ▲ top

-うわぁ~すごい!-
こんばんは(^o^)

初めてみました~(@@)(@@)
凄いですねっ!
息を呑むってこういうことって感じ・・・
素晴らしいお写真を有り難うございました(*^_^*)
2006/07/04 00:41  | URL | saho #-[ 編集] |  ▲ top

-うわぁ久しぶりぃ~~^^-
吹割の滝は10年前見てるんだけど久しく見てません^_^;
東洋のナイアガラたる所以は見て判りました(^^ゞ
この近くに100km林道があってそれを目的にOFF車でソロツーリングしてる時に見掛けた滝だったんです^_^;

ん~~ダイナミックですねぇ~
また行った気分にさせてもらいました^^
いよいよ日光へ行きたくなってきた^_^;
2006/07/04 01:12  | URL | @ひろちゃん #-[ 編集] |  ▲ top

-ナイアガラ-
吹き割れ渓谷、初心者でもぐるっと一周回ってこれるしメインのこの滝のほかにも周りの景色を楽しめるので好きですね

最近は直前までいけなくなりましたが歩いて滝のすぐそばにまでいけるのも好きです(^^)

最後に昨年の記事ですがTBかけさせていただきました(^^;
紅葉時期の渓谷です(^^)
2006/07/04 07:35  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-迫力!-
まさにナイアガラのような迫力がありますね!
最後のお写真でスケールが分かります。
日光も改めて見ると素晴らしいところですね。
でも、あの「いろは坂」を克服しないと行けないんですよね。
目が回りそうになっちゃいます。
それが問題です・・。
2006/07/04 08:05  | URL | のの #-[ 編集] |  ▲ top

-迫力有る-
迫力ありますね。
確かに周囲の情報を削れば、東洋のナイアガラですね。最後の写真は広角の効果が生きていて本当に大きな滝に見えます。
1.2、枚目は早いSSの効果がバッチリ。
さすがZEISSさん。
2006/07/04 08:15  | URL | N2 #-[ 編集] |  ▲ top

-ZEISSさん(^^♪、こんにちは-
1枚目の滝つぼに引き込まれそうです。
手前の流れ落ちるシブキが立ち上がって、
いますね。さすがZEISSさんの手腕です。
2006/07/04 11:45  | URL | 愛花 #-[ 編集] |  ▲ top

-うぉっ!-
日光の帰りに吹割まで・・・と思ったら20Dでしたね(^^;)
ここは実家から割と近いので、小さい頃何回か親に連れてかれた事があります.
写真で見てもダイナミックでいいですね.3枚目が好きなタイプの写真です(^^)
>転落する事故が後を絶ちません
そうなんですか・・・知らなかった(゚Д゚;)
確かにすぐ近くまで行けるから、ありえますね.私も気をつけないと(^^;)
2006/07/04 12:50  | URL | きゃめ男 #-[ 編集] |  ▲ top

-東洋の・・・-
ナイアガラとはよくいったものですよ。誰が付けたかナイアガラ・・・。
ド迫力ですね。声も出ないとはこの事ですね。
ダイナミックな写真ですよ。(*^。^*)
2006/07/04 15:11  | URL | cowzoh #Lytj6vLw[ 編集] |  ▲ top

-吹割の滝-
初めて見ます~
面白い流れの滝ですねぇ

>転落する事故が後を絶ちません
え~落っこちゃった人が居るんですか!
怖いな~
2006/07/04 19:17  | URL | かず #-[ 編集] |  ▲ top

-すご~い!-
大迫力ですね!
水の勢いが感じられる写真ばかり!
すごいです~

>転落する事故が後を絶ちません
Σ( ̄□ ̄;)
ここ落ちたら助からない?
2006/07/04 20:01  | URL | fuul #t50BOgd.[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは-
うーっ、涼しいです。
今日は特別に日差しが強くて暑かったですから。
1枚目も好みですが、
3枚目、入り組んだ流れを上手く入れてまとめた構図が良いですね。
2006/07/04 20:14  | URL | isyota #5Q/Qhnj6[ 編集] |  ▲ top

-改めて-
見ると、不思議な魅力のある滝ですね。
落ち込む先を、思わず覗きたくなるそんなイメージが沸く滝ですね。

未だに見たこと無いな・・
2006/07/04 20:46  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

-迫力満点!-
『吹割の滝』は旅行社のパンフレットで何回か見かけました。
いま人気の場所なのでしょうか・・・。

とにかくすごい迫力に圧倒されました。
特に一枚目はすごいですねぇ。
それにしてもかなり近くまで行けるのですね。
2006/07/04 21:24  | URL | KAEDE #-[ 編集] |  ▲ top

-ふみさんへ-
落差は大きくはないものの、全体的にはかなり迫力を感じます。
轟音とともに流れ落ちる様をすぐ傍で見ることができるのがいいですね。

こういった感じの滝はなかなかないので、貴重な存在だと思います。
でも、結構混むんですよね。
2006/07/04 22:12  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-てっぴさんへ-
はい、落差はさほどではありませんが、なかなかの迫力ですよ。

>何か吸い込まれそうです。
現実に吸い込まれる人がいますから・・・
大抵は監視員がいて、近づくと注意をしています。
それだけ転落事故が起きる証拠ですね。
2006/07/04 22:14  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-sahoさんへ-
こんばんは。

>息を呑むってこういうことって感じ・・・
ありがとうございます。
遊歩道は大抵は左岸を流れに沿って歩きます。
本当に眩暈を覚えることがあります。
それほど複雑な落ち方をしているわけですね。
2006/07/04 22:17  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-@ひろちゃん へ-
私はほぼ毎年のように行っていますが、今年はまだ見ていません。
これは昨年と一昨年に撮影したものです。

>この近くに100km林道があって・・・
へぇ、そういった林道があるんですか。
段々と林道も舗装されつつあるようですね。

>いよいよ日光へ行きたくなってきた^_^;
是非!!
2006/07/04 22:19  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさんへ-
TBありがとうございます。
あれだけ綺麗な作品にTBとは、反則技ですよ~(笑)

ここは渓谷美あり、別の滝ありでいろいろと楽しめる場所ですね。
上の方の遊歩道を歩く場合は、吊橋(上流)から行った方が遥かに楽です。
初めて行った時は下流から登ったので、かなりきつかったですよ。
2006/07/04 22:22  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ののさんへ-
ありがとうございます。

ここは奥日光の帰りによく立ち寄ります。
今回はとっぷりと日が暮れた後でしたので、ちょっぴり残念でした。

>でも、あの「いろは坂」を克服しないと行けないんですよね。
そうですね、乗り物酔いをされる方は、ちょっぴり辛いかも。
2006/07/04 22:25  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-N2さんへ-
ありがとうございます。

荒々しさを出すには、やはり速いシャッタースピードがいいですね。
今回は三枚目と四枚目が遅いシャッタースピードを選んでいますが、
そのカットは一昨年撮影したものなんです。
何となく写したもののようです(笑)
2006/07/04 22:27  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-愛花さんへ-
ありがとうございます。

>1枚目の滝つぼに引き込まれそうです。
現実に引き込まれちゃう人がいるんですよ。
他人事ではないですね。
以前、酔っ払った観光客が落ちたとか・・・怖いですね。
2006/07/04 22:29  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-きゃめ男さんへ-
>日光の帰りに吹割まで・・・と思ったら20Dでしたね(^^;)
金精峠を越えた時間がもう五時を過ぎていましたから・・・

>3枚目が好きなタイプの写真です(^^)
山側の少し高いところに遊歩道があって、その展望台?から撮影したものです。
実は、この時は大雷雨に見舞われて大変でした。
確か一昨年のことです。

>確かにすぐ近くまで行けるから、ありえますね
まじでヤバイですよ。
2006/07/04 22:32  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-cowzohさんへ-
>ダイナミックな写真ですよ。(*^。^*)
ありがとうございます。
この吹割渓谷にある滝は、繊細という言葉とは無縁のようです。
やはり迫力物ですね。
2006/07/04 22:34  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-かずさんへ-
面白い落ち方をする滝でしょう?
こういった滝は珍しいと思いますよ。

>え~落っこちゃった人が居るんですか!
毎年のように新聞を賑わしているようで・・・
2006/07/04 22:35  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-fuulさんへ-
ありがとうございます。
水の勢いという言葉がピッタリですね。

>ここ落ちたら助からない?
まずはあの世行きでしょうね。
浮かび上がらないかも・・・
本当に「死んで花実が咲くものか」の世界です。
2006/07/04 22:38  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-isyotaさんへ-
>今日は特別に日差しが強くて暑かったですから。
涼んでいただけて何よりです。
今日は日が暮れてから涼しくなりましたね。
久々にエアコンの力を借りなくても眠れるかも・・・

>3枚目、入り組んだ流れを上手く入れてまとめた構図が良いですね。
ありがとうございます。
こういった滝は俯瞰撮影すると形がよく分かります。
私も好きな構図ですよ。
2006/07/04 22:41  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さんへ-
>見ると、不思議な魅力のある滝ですね。
何度でも行きたくなる・・・そんな場所です。

>落ち込む先を、思わず覗きたくなるそんなイメージが沸く滝ですね。
それで人も落ちちゃうんですよ。
足元は濡れて滑るし、流れにも幻惑されるんでしょうね。

>未だに見たこと無いな・・
えっ、そうなんすか?
では、今度は是非!!
2006/07/04 22:43  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-KAEDEさんへ-
>旅行社のパンフレットで何回か見かけました。
ここは奥日光や尾瀬まで行く道の途中にあります。
いわゆる一大観光地ですね。

>特に一枚目はすごいですねぇ。
この時は特に水量が多かったからでしょうね。
少ない時は全く迫力がないんですよ。
この写真からは想像が出来ないと思いますが・・・
2006/07/04 22:47  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-すごい迫力-
すごい迫力ですね。一瞬この滝つぼに落ちたらなんて怖いこと考えてしまいました。絶対出てこれなさそうですよね。
2006/07/05 02:06  | URL | mhlpanda #-[ 編集] |  ▲ top

-mhlpandaさんへ-
ありがとうございます。

落ちたらあの世行きでっせ~
まず這い上がることは無理でしょう。
そして呼吸をすることも・・・怖っ!
2006/07/05 18:26  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-吹割の滝-
こんばんは。
この滝は去年、尾瀬に行く途中に寄って
初めて見ることができました。
すごい迫力でとても涼しかったのを
覚えています。
やはり一枚目が迫力抜群ですね。
毎日、素敵な写真ばかりで
本当に楽しませていただいています。
また、体調がイマイチとのことですが
くれぐれも無理されませんように
気をつけてお過ごしくださいね。
2006/07/06 20:59  | URL | AandM #UbCtKfmc[ 編集] |  ▲ top

-AandMさんへ-
こんばんは。

そうでしたね、AandMさんは群馬県側から尾瀬は入山したんでしたね。
私は福島県側(桧枝岐)からでした。
この滝はもう何度となく行っていますが、また行きたくなる場所です。

>くれぐれも無理されませんように・・・
お気遣いありがとうございます。
一時は回復基調でしたが、ここ一週間はまたシンドイです。
今度の土日でリフレッシュしたいですね。
2006/07/06 22:25  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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