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水墨画の世界
- 2005/12/27(Tue) -
『猊鼻渓・雪見舟』

IMG_051226_01.jpg

雪が降りしきる中、猊鼻渓で雪見舟としゃれこんできました。
そこはまるで「水墨画」のような眺めが広がっていて、暫し声を失ってしまいました。

雪は文字通りしんしんと降り、辺りは静寂に包まれていました。
雪は音を吸収するということを聞きましたが、身をもって体感した日でした。

撮影地:岩手県一関市東山町「猊鼻渓」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF17~40㎜ f/4.0L USM(共通)


あと5枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
IMG_051226_02.jpg

これは舟の舳先に立って撮影したものです。
遮る物が何もない場所での撮影は気持ちがいいものです。


IMG_051226_03.jpg

特徴ある岩がありました。
何だか般若に見えてしまったのは私だけでしょうか?


IMG_051226_04.jpg

降ってくる雪を受け止めるようにして撮影したものです。
レンズには優しくない撮影方法ですね。


IMG_051226_05.jpg

氷柱が・・・


IMG_051226_06.jpg

雪はまだやみません。
やはり雪国には雪が似合うな、と思いました。
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コメント
-大人の-
風景ですね。

水墨の世界に
雪がよりいっそうの趣を添えています。

静かに進む屋形のなかで
酒味をたのしめないのは残念ですね。
2005/12/27 00:48  | URL | 和さん #-[ 編集] |  ▲ top

-そう言われれば?-
こんばんは~(^o^)

雪国の静寂を楽しまれているようですね(^^)
海や渓谷などの岩の形や面は自然の悪戯かと思えるような造形に出会いますね♪
そう言われれば、見えなくもないですよ・・・
それぞれのお写真は、佐渡の風景と似ていますね♪
同じリアス式海岸を持つ風土のせいでしょうか?
お写真楽しみに待ってま~す(^_-)-☆
2005/12/27 01:08  | URL | saho #-[ 編集] |  ▲ top

-水墨画-
まさに水墨画の世界ですね
ちょっと凍えそうな寒さのような気がしますが雪国ならではの写真だと思います。

氷柱・・・ 来年私もまた撮りにいこうかな(笑)
2005/12/27 07:34  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-雪の下で。-
雪雲の下で、降雪中なので暗く寒いイメージがあり、更に渓谷の水が、しんしんと寒さを伝える。

四季を通じて見たら楽しそうですね。
2005/12/27 09:49  | URL | ふん転菓子 #-[ 編集] |  ▲ top

-ZEISSさん、おはようございます-
1枚目はまさしく水墨画の景色です。
掛け軸にしたいようです。
3枚目・4枚目ほんとに般若の面ですね。
頬のあたりが赤くてリアルです。
一時人面石が流行った頃がありましたね。
そのときにこの巌も取り上げられたでしょうか。
動く船の上から降ってくる雪が、しっかり撮れていてさすがです。
2005/12/27 10:38  | URL | Aily #-[ 編集] |  ▲ top

--
ぎゃあ・・・寒そうです。見てるだけで、こちらまで、凍ってきそうでした。凄い迫力・・・。
撮影、本当にお疲れ様でした。
2005/12/27 11:49  | URL | 裕之介 #-[ 編集] |  ▲ top

-静寂-
どの画像からも、しんとした静けさが伝わってきます。
こういうのいいですね。憧れます。

こちらがジングルベルで浮かれているときに
ZEISSさんはこんな静けさの中にいらしたんですね。
2005/12/27 17:04  | URL | KAEDE #-[ 編集] |  ▲ top

-すご~い!-
舟でしか行くことができないのでしょうか。
手付かずの自然が残っているところなのですね。
シバレルという言葉が似合いそうです。(笑)

風邪ひかないように♪
2005/12/27 18:19  | URL | fuul #t50BOgd.[ 編集] |  ▲ top

-水墨画-
クリスマスツリーもイルミネーションも関係ない世界ですね。
一枚目のように船が入ってると変化が出て良いですね。
そのままプリントアウトして掛け軸にできそう。
2005/12/27 23:47  | URL | EAGLE #-[ 編集] |  ▲ top

-寒そうだけれど、なんて風流な。-
静寂で、冷たい、モノクロの水墨画の世界。
雪見舟って、ゆっくり進むのですか?
桂林も冬はこんな風なのでしょうか。

本当に行動的なZEISSさんですね。
おかげで世界が広がります。
2005/12/28 01:47  | URL | コスモス #1qN3oxXY[ 編集] |  ▲ top

-和さんさんへ-
もしもこれで雪がなかったら、ただの冬枯れの景色だったでしょうね。
今年は雪が多くて良かったようです。

春は新緑、初夏には藤の花、そして秋には紅葉と、四季折々の景色が楽しめる場所ですね。

飲食物の持ち込みは自由ですから、酒でも何でもOKですよ。
ただ、昼真っから酒というのも・・・(笑)
2005/12/28 22:27  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-sahoさんへ-
>雪国の静寂を楽しまれているようですね(^^)
はい、堪能してきました。
来る日も来る日も雪が降ることには閉口しましたが・・・

でも、この日は雪が降ったおかげで、野趣満点の景色と遭遇することができました。
岩手の雪景色はまだまだ続きますよ~♪
2005/12/28 22:31  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさんへ-
雪がしんしんと降る時は意外と寒くはないんですよ。
まあ、こちらもそれなりの防寒着を身に着けてはいますが。

氷柱はもう少し撮影したかったですね。
雪が凄いので、17~40㎜一本勝負でした。
こんな時は、タムロンの18~200㎜があるといいかもしれません。
2005/12/28 22:34  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さんへ-
風でも吹けば体感温度は下がりますが、穏やかな?雪の降り方でしたから・・・

>四季を通じて見たら楽しそうですね。
私も春と初夏、そして秋には訪れたいものです。
四季折々の表情を見せてくれることでしょう。
2005/12/28 22:37  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-Ailyさんへ-
一枚目は「猊鼻渓」を代表する構図なんですよ。
観光パンフレットやポスターは概ねこの辺りを撮影したものです。
雪がなければ、山の上から狙ってみたいものですね。

人面石・・・ここのは取り上げられたかどうかは?です。
どうも、そっちの方面はよくわからないものでして。
2005/12/28 22:40  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-裕之介さんへ-
>ぎゃあ・・・寒そうです。
完全装備で行ったせいか、特に寒さは感じませんでしたよ。
推定ですが、マイナス2.0℃くらいでしたでしょうか。
2005/12/28 23:13  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-KAEDEさんへ-
静かな中を舟で雪見としゃれ込むのもオツなものです。

>こちらがジングルベルで浮かれているときに・・・
そうでした、ここへ行ったのはイヴの24日でした。
もうクリスマスとは縁があまりない歳ですから(笑)
2005/12/28 23:15  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-fuulさんへ-
「猊鼻渓」は、舟でなければ遡ることは出来ないようです。
別ルートでは、時折山の上から望むことができる程度だそうです。
今度は、山の上から狙ってみたいですね。

>風邪ひかないように♪
Thanks!です。
大丈夫ですよ・・・今のところは(笑)
2005/12/28 23:18  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-EAGLEさんへ-
本当は、一便ずらして帰ると、舟が流れの上にあって、大層風流なものになったかも・・・
でも、冬は一時間おきの運行ですから、ちょっと無理ですね。
行った時は一人ではありませんでしたし。
2005/12/28 23:20  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-コスモスさんへ-
>雪見舟って、ゆっくり進むのですか?
その通りです。
流れが殆どないので、実にのんびりとしたものです。
いわゆるライン下りとは違い、往復とも舟に乗ってのこととなります。
大体、一時間ほどで往復しますが、目一杯乗船した場合は、往復90分くらいの時間となるそうです。

桂林・・・ここの眺めは水墨画のようだと言われています。
ただ、スケールは違うと思いますよ。
2005/12/28 23:23  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-絶景!-
ですねぇ~!!
川岸にそびえる岩山、そこに見える岩肌からは大きな氷柱が伸びている・・
雪の降りしきる中での風景、とても素敵です♪
雪見舟乗って見たいです(^-^)v
でも、寒そうですよね・・
やっぱり雪見風呂の方が、いいかなぁ(^^;)
2005/12/29 10:01  | URL | momo #-[ 編集] |  ▲ top

-momoさんへ-
本当に絶景でした。
この「雪見舟」は風流な大人の遊びですね。
勿論、写真は撮りましたが、自分の目で眺めているほうが多かったですよ。
ファインダーを通して見ているだけでは勿体無くて・・・

>寒そうですよね・・
いや、この時は大したことはありませんでした。
それなりの装備で行きましたから。

>やっぱり雪見風呂の方が、いいかなぁ(^^;)
それも楽しんできました。
残念だったのは、山の上の温泉で露天風呂に入れなかったこと。
だって、外は吹雪でしたから・・・
2005/12/29 21:19  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-白い息が見えそうです-
本当に水墨画の世界ですね♪
私は雪景色が大好きです。
白い雪を見ていると、心も真っ白になって綺麗になりそうな気がするんです。
暖かい部屋で、美しい風景を楽しませて頂きました。
2005/12/31 12:29  | URL | るみ #-[ 編集] |  ▲ top

-るみさんへ-
ありがとうございます。

話には聞いていましたが、まさか舟遊びが出来るとは思ってはいませんでした。
思いがけないクリスマスプレゼントだったと思います。

雪がなければ、ただの冬枯れの景色ですが、雪は全てを多い尽くし、
白い世界に変えてしまいます。
そういう意味でも、いい時期に訪れることが出来て幸せでした。
2005/12/31 15:43  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-実にすばらしい・・・-
ほぉ~っと、ため息です…
実に素晴らしい…私も言葉なくして見とれました。
まさに水墨画の世界…自然って素晴らしいですね。
ファインダーからじゃなく、ただただ見ていたいという気持も分かります。
雪が流れてないので、いかにも降り落ちてくる感じがします。
4枚目の見上げる感じで撮ったのも、いいなぁ~
その技、試させていただこうかな…
雪の降り具合と、シャッタースピードの兼ね合いがポイントなんですね。
来季の宿題山積みでまた楽しみです。
ステキな写真見せてくださってありがとうございました。o(^-^)o
2006/04/09 02:27  | URL | kuku81 #BzJ1g2GI[ 編集] |  ▲ top

-kuku81さんへ-
スミマセン、無理やり見させてしまったようで・・・<(_ _)>

この時は意外とシャッターを切らなかったんですよ。
景色があまりにも素晴らしくて圧倒されてしまったからなんですが。

>4枚目の見上げる感じで撮ったのも、いいなぁ~
ありがとうございます。
私は保護フィルターは使わない主義ですが、この時ばかりはあった方がいいですね。
あと、風が強い時にも有効だと思います。
2006/04/09 10:04  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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