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尾瀬「三条の滝」
- 2005/10/02(Sun) -
荒ぶる・・・

IMG_051002_01.jpg

尾瀬へ行った最大の目的が、この「三条の滝」を見ることでした。
話には聞いていましたし、写真も何度も見てはいました。
でも、自分の目で確かめないと・・・

7月に行こうかなと思いましたが、時間的に難しいことがわかって断念しました。
今回は初日に訪ねてみることにしました。

尾瀬御池駐車場に到着したのが7時30分のことでした。
そこから滝までは徒歩3時間の道のりです。
でも、撮影しながら行きますから、到着予定時刻は11時30分に設定しました。
帰りのことを考えると、遅くとも12時には滝を後にしたかったからです。

撮影地:尾瀬「三条の滝」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜ f3.8~5.6 (A03)
撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/180秒 f/8.0) 0.0EV (50㎜)


あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
IMG_051002_02.jpg

トップの画像は、荒々しいながらも一番美しく見える部分を切り取りました。
これは、さらに激しく見える部分のみを切り取ったものです。
三条の滝は水量が豊富なことで知られていますが、これは少ないほうだとのことです。
やはり雪解けの時期である6月の迫力は凄まじいものがあるそうです。

撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜ f3.8~5.6 (A03)
撮影データ:ISO200 f/6.7AE(SS1/1000秒) -0.5EV (200㎜)




IMG_051002_03.jpg

今度は流れをぶらしてみて、迫力を出すことにしました。
あまり遅い速度ですと滑らかな感じになりますので、1/60秒を選択しました。

書き忘れましたが、この展望台は転落防止のために柵が高くて、持参した中型三脚は役に立ちませんでした。
仕方なく全コマを手持ちで撮影せざるを得ませんでした。

撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜ f3.8~5.6 (A03)
撮影データ:ISO200 f/6.7AE(SS1/60秒) +0.5EV (69㎜)




IMG_051002_04.jpg

今度は、展望台から離れて、滝を真横から見るようなポジションをとりました。
そして、水飛沫が踊る瞬間を狙ったものです。
なかなかタイミングが合わず、何枚も撮りなおしたうちの一枚です。
10Dはシャッターのレスポンスが鈍いため、タイミングをはかる撮影は少々苦手なカメラです。

撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜ f3.8~5.6 (A03)
撮影データ:ISO200 f/6.7AE(SS1/500秒) 0.0EV (200㎜)




IMG_051002_05.jpg

これが三条の滝の全貌です。
三条の滝は尾瀬沼を水源としていて、落差は73mもあります。
一説には90mともありますが、尾瀬保護財団が平成7年に測定を行っています。
今度は雪解け水を集める頃に訪れたいと思っています。

撮影機材:キャノンEOS10D EF17~40㎜ f/4.0L USM
撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/60秒) +0.5EV (17㎜)


今回より写真にクレジットを入れることにしました。
残念なことに、私の画像があるところで流用されていることが判明したからです。
それに伴い、ポートレートの公開も中止することにしました。

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コメント
-轟音-
水の落ちる轟音が聞こえますね。
この水量で、まだ少ない方だとすると雪解けの
時期にはもっと凄いことになっているのですね。
3時間かけてこの滝に会いに行く価値はありま
す。私も、体力に自信があればねぇ・・・

写真の無断流用、ルール違反ですね。
著作物である以上、無断で使用するのはもって
のほかです。残念なことです。
2005/10/02 18:44  | URL | オクトパス7号 #E6kBkVdo[ 編集] |  ▲ top

-尾瀬「三条の滝」-
ラストの写真を見ると滝の大きさが良くわかりますね。
迫力があります。

私はあまり大きな滝は撮ったことがないのですが、いつも1~2秒ぐらいで撮影してしまいます。
こういう迫力のある大きな滝はスローじゃない方が迫力がありますね。
ただ試すような大きな滝がない・・・。
2005/10/02 18:58  | URL | EAGLE #-[ 編集] |  ▲ top

-水しぶき-
私は個人的にスローシャッターが好きなのですがこの滝は高速シャッターで水しぶきの形が見えるように撮るのもいいですねぇ
二枚目の写真、背景が暗く光るように写る水しぶきがいいです(^^)
2005/10/02 19:24  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-オクトパス7号さんへ-
音の事は一切書きませんでしたが、かなり離れた場所からもハッキリと聞こえました。
その時の印象は、「えっ、何これ!凄すぎ!!」でした(笑)
そして、最後の階段(殆ど梯子)を下りて目の当たりにした時の感動は言葉にはなりませんでした。

それから、ここは意外に体力は必要とはしませんよ。
って、私が言っても信憑性がないかなあ。
最後の1kmはちょっと凄いんですが、帰りは緩やかな迂回路がありますから大丈夫ですよ。

画像の件は残念です。
一時は右クリック禁止にしようかと思いましたが、コメやレスの時の不便さを考えれば
踏み切ることは出来ませんでした。
2005/10/02 20:19  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-EAGLEさんへ-
これは驚きましたよ。
写真やTVでは見ていましたが、これほどのものとは・・・

水量が多くて激しい滝は、SS1/60秒以上がいいでしょうね。
時には1/500秒や1/1000秒で動きを止めた方が迫力はかなり出ます。
特にアップ気味の場合は、高速シャッターが効きます。
2005/10/02 20:22  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさんへ-
水量が少なくて優しい滝はスローシャッター、水量が多くて激しい滝は高速シャッターがいいようです。
大体はいつも現物を見てから判断します。

この滝だけは見る前から高速シャッターで、と決めていました。
ちょうどお昼時でしたので、滝の轟音を聞きながらのランチタイムでした。

風上でタバコを吸っていたペンタ67オヤジには頭にきましたが・・・
こやつは撮影中もタバコをスパスパでした。
自然と写真を舐めるなよ!と言ってやりたかったですね。
2005/10/02 20:28  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-これで少ないって・・・・-
この迫力で水量が少ないって・・・
6月頃のこの滝はなんか怖そうですよね
2005/10/02 22:33  | URL | ka_zu_2005 #-[ 編集] |  ▲ top

-ka_zu_2005さんへ-
秋は全体的に滝の水量は減少傾向にありますね。
冬はもっと少ないですけれど・・・
これは明らかに水量は少ないそうです。
宿のご主人からも、「6月に見て下さい」と言われました。
どんな凄さだろう・・・カメラが心配(笑)

巾着田の撮影お疲れ様でした。
半端じゃない暑さで大変だったと思いますが、かなりの収穫がだったのでは?
カメラの不調はショックだったと思いますが。
2005/10/02 22:48  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-三条の滝-
荒ぶるとは「ピッタリ」なタイトルですね。
私もZEISSさんの「滝」を見て影響を受けて滝を自分なりに撮り出した所なのにね。(^^)
73m~90mとは凄く迫力のある大滝なんでしょうね。・・・見ていて伝わってきますよ。
でも、心無い人のために公開を中止しなければいけないとは残念です。
2005/10/02 23:39  | URL | cowzoh #-[ 編集] |  ▲ top

-cowzohさんへ-
他に気の効いたタイトルが浮かばなくて、現地で感じたままのものにしました。
滝はいろいろな表情を持っていますから、切り取り方によっては別の滝に見えることもあります。
迫力ある滝で、今まで見たなかでは文句なしに五本の指に入るものです。

画像はポートレートの写真が流用されたのではないのですが、予防のためです。
もしテレクラとかに使われたら、モデルさんに申し訳ないですから・・・
2005/10/03 00:03  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-豪快-
かなりの水量で大迫力ですね。音が聞こえてきそうです。
結局、片道約4時間の行程だったんですね。
それだけの価値はありそうですね。その途中にも
被写体になるものはありそうですから、苦にはならないでしょうね。
尾瀬は見所がたくさんありそうで行ってみたいです。(^.^)v
画像ですが、ネットでは簡単にコピー出来ますので、
なかなか難しいでしょうね。友人が写真の仕事をしていますが
勝手に使われていたとのことで、すごく怒っていました。
なんだか虚しいですよね。
2005/10/03 00:33  | URL | ふみ #-[ 編集] |  ▲ top

-ZEISSさんおはようございます-
尾瀬にこんなすごい滝があるのですね。
三条の滝まで徒歩3時間とは、私には気の遠くなるような行程です。
こんなにすごい滝は、撮影されるとき寒いくらいでしょうね。
轟音と共にこの水量で365日落ちていると、滝壺はどんなかしらなんて考えてしまいます。
2005/10/03 09:19  | URL | Aily #-[ 編集] |  ▲ top

-地響き-
私がZEISSさんのブログに訪れてから、見た中では一番の迫力。本当に大きいですね。
人間の感覚は、水平方向は距離感がありますが、高さに対しては曖昧だそうです。しかもコレだけ大きければ、数十メートルの誤差があっても仕方が無いですね。

水量は少ないとの事ですが、そんな事が解らない程。
コレだけ大きい滝ですと、遠くから聞こえるのでは?
2005/10/03 10:00  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

-大迫力-
音をたてて水が崩れ落ちるのが伝わってきますね。
2枚目と4枚目の、しぶきの粒が写っているのも素敵です。
「動」の中の「一瞬」を捉えた感じ。
2005/10/03 11:43  | URL | のの #-[ 編集] |  ▲ top

--
凄い滝ですね。
これで、水量が少ないとは一番多いときには一体どうなってしまうんでしょうね。

この滝は、尾瀬のどの辺にあったんだろう?
私が前に行った時には滝らしき物の情報がまったく無かったです。
尾瀬は、かなり広いみたいなので違う場所だったのかな。

2005/10/03 13:31  | URL | あんる #-[ 編集] |  ▲ top

--
豪快ですね。
適切なシャタースピードで勉強になります。
私も場合漠然と、スローシャッターとか何パターンで勝手に決め付けて取りますので、後で失敗が見つかります。
水量や、光の量を見極めて決めなくてはいけませんね。
2005/10/03 14:45  | URL | N2 #-[ 編集] |  ▲ top

-すごい迫力!-
1枚目の写真、すごい迫力だけどとても美しいですね~うーん、さすが滝のZEISS!(と勝手決め込む)
これだけの水量のある滝、大きさもさることながら水量も半端じゃないようにみえます。すごい轟音でしょうね。行かれるものから見てみたいな~
2005/10/04 00:11  | URL | riri #.Yy.42bw[ 編集] |  ▲ top

-滝の高速シャッター-
こちらでの滝の写真はスローシャッターのカットが多かったので高速シャッターを切ったカットには度肝を抜かれました。確かに水があふれんばかりにはじけている滝のアップには高速側で処理をしたほうが面白いですよね。
出来るのなら、1/2000とか、1/4000を試してみたいです。FM-2を持っているのに1/4000はまだ使った事がないのですよ。

お仕事が忙しくなってきたとの事ですが、無理なさらずマイペースでブログはやって下さいね。コメントへの返答は無理にされないでも大丈夫ですから(少なくとも私は)
2005/10/04 00:34  | URL | きつねのるーと #-[ 編集] |  ▲ top

-ふみさんへ-
写真を撮りながらでしたから、標準コースタイムの30%増しとなりました(笑)
往復8時間でしたね。

滝は迫力だし、行き帰りにはいろいろな被写体がありますから辛くはないですよ。
むしろ、時間のほうが心配でした。
何しろ、燧裏林道は人通りが殆どないですから、クマサンが出没しそうで・・・怖いです。

写真の件はイタチゴッコになるかもしれませんが、クレジットを入れれば流用しにくくは
なりますね。
2005/10/04 00:41  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-Ailyさんへ-
ここは3時間歩きますが、変化があるし、さほどきつい行程ではないんですよ。
最後の1kmはちょっと凄いですが・・・

でも、それだけの価値はあります。
これだけ歩いて滝を見に行ったのは、山梨県の西沢渓谷以来のことです。

滝壺はかなりえぐれているようでしたよ。
でも、展望台からは全部が見えないんです。
手前の草というか木が邪魔なんです・・・
2005/10/04 01:12  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さんへ-
私が見た中で五本指に入る迫力です。
かなり圧倒されました。

この滝の手前に「平滑の滝」というのがあって、急流のように下るところがあります。
ですから、かなり遠くから音が聞こえて、もうワクワク状態でしたよ。
2005/10/04 01:15  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ののさんへ-
ありがとうございます。

とにかく全体を写すよりも、部分的に写したほうが迫力が倍加するようです。
本当に荒々しい滝でした。
2005/10/04 01:20  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-あんるさんへ-
6月の雪解けの頃は、展望台でも濡れ鼠になると聞いています。

これは、尾瀬ヶ原のずーっと奥です。
尾瀬ヶ原経由で行くのは、かなりキツイと思いますよ。
福島県の御池駐車場からが一番アクセスが楽です。
2005/10/04 01:28  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-N2さんへ-
水量や規模、光線の具合などでシャッタースピードを決めています。
滝はスローでは優しく写りますが、この滝に限っては、そのような常識は通用しないようです。

やはり荒々しさを出すには、高速シャッターで動きを止めるのがいいようです。
ISO感度を上げれば可能となります。
2005/10/04 01:32  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ririさんへ-
滝は必ずしも全貌を写すことがいいとは限りませんね。
こうして部分的に切り取るほうが、表現がしやすい場合もあります。
今回がいい例ではないでしょうか?

音は凄まじいですよ。
でも、6月の雪解けの頃に行ってみたくなりました。
2005/10/04 01:40  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-きつねのるーとさんへ-
荒々しい滝は、やはり高速シャッターに限りますね。
私が撮る場合、と言うよりも、滝は暗いところで落ちている場合が多いから、必然的に?
スローシャッターになることが多いのですが・・・

ありがとうございます。
出来る範囲で頑張ってみます。
今回は、一週間分の原稿は用意してありまうので、更新は大丈夫です。
でも、レスやコメはキツイかもしれません。
2005/10/04 01:46  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

--
3枚目の写真が、なんともいいなあと、思います。今までは糸のように見えるように撮りたくてがんばっていたのですが、今回の写真を見比べると、なるほど、動きが激しく見えるほうが、私は好きなんだ!って、再確認できました。
今度、水物を取るときは、粒粒写真になるよう、がんばります!
2005/10/11 14:44  | URL | 裕之介 #-[ 編集] |  ▲ top

-裕之介さんへ-
優しい滝はスローシャッターが似合いますが、荒々しい滝は高速シャッターがいいですね。
渓流も激しいものは高速で、ゆるやかなものは低速で撮影をしています。
2005/10/11 23:15  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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