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小樽にて(北の国からⅩ)
- 2005/06/27(Mon) -
「海猫屋」

20050626011255.jpg

海猫屋は小林多喜二の小説「不在地主」のモデルとなった磯野商店の倉庫だった建物です。
小樽でも代表的なレンガ造りの建造物で、明治39年に建築されました。
その後、昭和61年に村松友視の小説「海猫屋の客」で紹介され、一躍有名になりました。
現在は喫茶店(夜はバー)になっていて、観光客がよく訪れています。


撮影地:北海道小樽市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO200 プログラムAE(f/8.0 SS1/200秒)-0.3EV(38㎜)

あと3枚掲載しています。続きも読んで下さいね。
20050626011303.jpg

小樽はガラス工芸でも有名な街です。
ここは、そのようなお店が数多く集まっている一角で、以前よりも道路や歩道が拡幅されました。
小樽運河と並ぶ人気の観光スポットで、多くの人で賑わっています。


撮影データ:ISO100 プログラムAE(f/7.1 SS1/100秒)0.0EV(28㎜)



20050626011342.jpg

港に着くと貨物船が停泊していました。
どうやらロシア船籍のようですね。
手前の船といい、出航して沖へ向かう船といい、日本車の中古を甲板に積んでいるのが分かるでしょうか?


撮影データ:ISO100 プログラムAE(f/7.1 SS1/250秒)-0.7EV(156㎜)



20050626011350.jpg

小樽は港町であると同時に、坂の街でもあります。
写真はレンズの広角側で写したものですので、さほどの坂道には見えないと思います。
左側の標識をご覧下さい。何と、16%の急な下り坂です。
凍結したら、恐ろしくて通ることは出来そうもありません。


撮影データ:ISO100 プログラムAE(f/8.0 SS1/125秒)-0.3EV(28㎜)

本来。あと3枚掲載する予定でしたが、どういうわけかサーバーに画像ファイルがなかったため、予定外の4枚掲載となりました。
別の機会にご紹介したいと思います。
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コメント
-2枚目の写真は-
2枚目の写真を見るとなんだか異国の写真のようです。
あっでも漢字の看板が入っていますね(^^;
随分とゆったりと歩道がとってあるんですね
2005/06/27 15:21  | URL | しーたけ #-[ 編集] |  ▲ top

-しーたけさん-
以前、行ったときは狭い路地のような道路だったんですよ。
やはり観光地化したせいか、歩道もたっぷりととって歩きやすくなっていますね。
私も驚きました。
2005/06/27 17:41  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-観光開発-
やはり、海猫屋は押さえていましたね。
ここの珈琲は美味しかったですよね。

さて、小樽も観光開発は海より限定のようですね。よく土地が余っていたものだと感心しているのですが、みんな協力したのでしょうね。それとも踏み潰された方もいるのでしょうかね。小樽の坂道の冬は、ぶるぶるガクガクですね。みんなどうしているのでしょうね。これは、冬に行って確かめ…られるか~。
失礼しました。

ではでは

2005/06/27 21:35  | URL | きつねのるーと #5hiobRrU[ 編集] |  ▲ top

-こんばんは♪-
北海道にはレンガ建ての建物がよく似合いますね。
急な坂道の港町、どこかサンフランシスコみたい。
2005/06/27 23:44  | URL | のの #-[ 編集] |  ▲ top

-坂道。。-
16%。。

小樽の坂道は短くてもこれだけ有れば、雪降ったら登りそうにありませんね。ロードヒーティングが有りそう。

右側の白い車の前が妙に上に上がっている。。
後輪に加重が掛かっているのが解りますし、軽トラのデフが見えそうなので、おおよそ雰囲気がわかりますよ。

それと右側の車の後ろの建物と、軒先。そして道路の角度が解ります。まるで伊香保。


輸出される車。
日本で生まれ外国で最後を迎える日本車。
こうしてリサイクル料金は使われない。。
2005/06/28 00:07  | URL | ふん転菓子 #F1fVxx/w[ 編集] |  ▲ top

--
やっと見れました。(ADSL絶不調)
同じ北海道でも先日のような雄大な景色もあれば今回のような異国情緒ある建物もあり全然違いますね。
一度行ってみたいんですが・・・行けないな。

あ、ZEISSさん
ネムノキ咲きはじめましたよ。
2005/06/28 07:02  | URL | EAGLE #-[ 編集] |  ▲ top

--
海猫屋の由来知りませんでした。観光用のものだとばかり思っていました。
北一ガラスの左側にある喫茶店行きましたか?
店内にランプがいっぱいあるところです。雰囲気がとてもいいですよ。私も写真を撮りましたが良いものがなかなか撮れませんでした。但し難点が有り食事等は控えたほうが良いかも?私の場合ですが。
坂の話が話題になっていますが、札幌に住んでいる人間からすると良く住んでいるなと思います。
冬はFRの車なら本当に登れないところもあります。15年位前に当時スバルのレオーネ4WDのタクシーが登場したことでも有名です。
今は結構4WDのタクシーが増えていると思います。
あと、運河沿いから小樽駅方面に行くと昔の石造りの建物がいっぱいです。有名なのは旧日銀とかですが、現在も使っているのがすごいです。
あとは、お勧めの食べ物は若鶏のから揚げです。皆さんお寿司を食べると思います。美味しいですよね。小樽市民にから揚げに店というとすぐわかると思います。「なると」っていう店だったと思います。若鶏の半身を揚げたものですが、絶品です。次回には是非食べて見てください。
2005/06/28 10:22  | URL | N2 #-[ 編集] |  ▲ top

-きつねのるーと さん-
海猫屋の珈琲は8年ほど前に飲んだのが最後です。
旨かったのは覚えていますよ。
でも、今回はあまりにも暑かったのでパスしました。

やはり開発の中心は海側(小樽運河と北一硝子近辺)ですね。
特に北一硝子の周辺の様変わりには驚きました。
2005/06/28 12:05  | URL | ZEISS #-[ 編集] |  ▲ top

-ののさん-
札幌・小樽・函館・・・いずれも赤煉瓦の建物がよく似合います。
でも、最近は洒落たビルや建物が多くなってきて、古き良きものが少しずつなくなりつつあるような気がします。
2005/06/28 12:08  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-ふん転菓子さん-
ここは人間が歩いて登るのにも大変でした。
横から撮っておくのも手でしたね。
実は、ここで函館本線の列車の撮影をしていたもんですから・・・

中古車のロシア行は相変わらずでしたね。
七年前と一緒の光景でした。
2005/06/28 12:21  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-EAGLEさん-
えっ、合歓の木が・・・
どうしよう、行っちゃおうかな?
今日、北陸から帰るんですが、飛行機なので今回寄るのは無理ですね。
近々、何とか実行に移そうかな?

北海道は多種多様の風景が展開しています。
デジ一眼を持って、是非!!
2005/06/28 12:25  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-N2さん-
北一ガラスの左側にある喫茶店には行けませんでした。
次回、行く時があれば寄る事にしましょう。

若鳥の唐揚げ・・・大好物です。
「なると」ですね、チェックしておきます。
私は「いくら甘海老丼」を食べました。
安くて美味しかったですよ。
2005/06/28 12:34  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top

-「地酒」-
 思わず、看板の「地酒」の文字に目が留まりました。北海道の日本酒はまだ、飲んだことが無いので・・・。
2005/06/28 18:59  | URL | 裕之介 #iqhSIKS2[ 編集] |  ▲ top

-裕之介-
ああ、二枚目ですね?
撮っている時は、北一硝子の看板しか気がつきませんでした。
あまりイケル口ではありませんので・・・
2005/06/29 13:23  | URL | ZEISS #G5I2Jj2c[ 編集] |  ▲ top


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