スポンサーサイト
- --/--/--(--) -
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
秋の長瀞・七草寺めぐり(1)
- 2005/08/31(Wed) -
葛の寺 『遍照寺』

IMG_050831_01.jpg

いきなり「葛の花」のアップです。
葛はマメ科の蔓性多年草で、秋の七草の一つに数えられています。
確かにマメの花によく似ています。
訪れた日の天気は曇りでしたが、幸運なことに陽が射してきました。

撮影地:埼玉県長瀞町「遍照寺」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO
撮影データ:ISO400 f/5.6AE(SS1/160秒) +0.7EV (90㎜)

あと5枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(24) | TB(1) | ▲ top
道祖神の里・信州安曇野
- 2005/08/30(Tue) -
握手像(彩色)-本郷1-

IMG_050830_01.jpg

安曇野は道祖神の宝庫で、彫り方や表現の方法などを見ても千差万別です。
道祖神は村の守り神として、村の中心や辻や三叉路などに建てられています。
村の人たちが、五穀豊穣や無病息災、そして子孫繁栄を祈願する身近な神様として、いわゆる双体神(男女の像)を
造り上げたものです。
道祖神の傍らには、庚申塔・二十三夜塔・大黒様・布袋様などが祀られることが多いようです。

撮影地:長野県南安曇郡穂高町(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF24~85㎜ f/3.5~4.5USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/250秒) 0.0EV (56㎜)

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | その他 | CM(18) | TB(0) | ▲ top
晩夏の山里
- 2005/08/29(Mon) -
白馬・青鬼の里

IMG_050829_01.jpg

青鬼は「あおに」と読み、白馬村北東の山腹に位置する小規模な集落です。
江戸後期から明治時代に建てられた、15棟の茅葺大型の主屋と土蔵が建っています。
平成13年12月には、重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。
今回は、この山里の晩夏をご紹介することにします。

撮影地:長野県白馬村青鬼(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜(共通)
撮影データ:ISO400 f/11.0AE(SS1/200秒) -1.0EV (122㎜)

あと6枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
この記事のURL | 風景写真 | CM(22) | TB(1) | ▲ top
両神村の「涼」
- 2005/08/28(Sun) -
「丸神の滝Ⅰ」

IMG_050828_01.jpg

埼玉県で唯一「日本の滝百選」に選出された滝です。
この滝は三段(一段目12m、二段目14m、三段目50m)になって滑り落ちる、いわゆる滑滝に分類されます。
一段目と二段目は上部で木々に隠れるようにしていますので、この三段目が狙うのがいいのではないでしょうか。
今回は三段目だけに絞ったものを三枚と、もう一つの滝と小さな秋もご紹介することにします。

撮影地:埼玉県両神村(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜
撮影データ:ISO100 SS1/13秒AE(f/11.0) -0.7EV (69㎜)

あと5枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
この記事のURL | 滝・渓流 | CM(16) | TB(0) | ▲ top
小谷村「鎌池」
- 2005/08/27(Sat) -
ブナ林に囲まれた静寂の池

050827_01.jpg

長野県白馬村の奥にある小谷村(おたりむら)。
さらに山奥に分け入るとこの鎌池があります。
草を刈る鎌の形に似ていることから鎌池と名付けられました。

深田久弥さんの著作「日本百名山」にある雨飾山への登山口にあたり、この近くには小谷温泉もあります。
鎌池には一周2kmの遊歩道があり、ブナの新緑の頃や紅葉の時期には大層見ごたえのある眺めとなります。
鎌池はここでも何度かご紹介したことがありますので、ご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

撮影地:長野県北安曇郡小谷村「鎌池」(共通)
撮影機材:オリンパスC-720UZ(共通)
撮影データ:コンデジですので割愛させていただきます。

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 水のある風景 | CM(28) | TB(0) | ▲ top
過ぎ行く夏
- 2005/08/26(Fri) -
「翳り」

IMG_050826_01.jpg

向日葵といえば夏を代表する花です。
その花の後姿に寂しさを感じました。
もう夏が終わりを告げようとしていたからでしょうか、それとも陽が翳り始めたからでしょうか・・・

撮影地:埼玉県和光市・我が家の花壇(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜MACRO(共通)
撮影データ:ISO100 f/5.6AE(SS1/500秒) -1.0EV

あと4枚掲載しています。続きもご覧下さい♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(26) | TB(0) | ▲ top
サンメドウズ・清里ハイランドパークへ
- 2005/08/25(Thu) -
高原の花園

IMG_050825_01.jpg

冬は大泉清里スキー場として賑わうハイランドです。
夏は避暑地でもある清里の観光客が多く訪れる場所でもあります。
どうやら経営者が変わったらしく、今では「サンメドウズ」と称しています。
以前は「キッツメドウズ」という名前で、高山植物が咲き乱れる別天地でした。
現在は高山植物にとってかわってユリが植えられています。
それなりに綺麗なのですが、前の状態を知っている者にとっては複雑な心境ですね。

撮影地::山梨県北杜市大泉町「サンメドウズ」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜(共通)
撮影データ:ISO100 f/5.6AE(SS1/500秒) 0.0EV (200㎜)

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(28) | TB(0) | ▲ top
御岳渓谷へ
- 2005/08/24(Wed) -
多摩川の渓谷美

IMG_050824_01.jpg

多摩川は奥多摩から次第に開けてきて、御嶽駅近くにある御岳橋付近から美しい渓谷美を見せてくれます。
この清流は「日本の名水百選」にも選出されていて、その美しさには思わず目を奪われてしまいます。
これは御岳小橋(吊橋)から御岳橋方面を望んだもので、逆光に輝く川面が目にとても眩しく感じられます。
ほぼ肉眼で見たのと同じ感じで写るようにしたものです。

撮影地:東京都青梅市「御岳渓谷」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF28~75㎜ f/2.8XR Di(共通)
撮影データ:ISO200 プログラムAE(SS1/500秒 f/7.1) 0.0EV 

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪ 
この記事のURL | 水のある風景 | CM(30) | TB(0) | ▲ top
秩父路に汽笛は響く
- 2005/08/23(Tue) -
秩父鉄道・SLパレオエクスプレス

IMG_050823_01.jpg

私がその場所に着いたときは、SLはまだ駅構内に停車中でした。
時間的な余裕があったため、川原へ降りて撮影しようとして愕然としました。
大雨による増水で、川幅いっぱいに水が流れていたのです。

「こりゃあいかん!」と来た道を戻るかけると、発車の汽笛が・・・
猛ダッシュで橋まで戻って撮影した二コマのうちの一枚です。
三脚を立てる余裕がありませんでしたので、手持ち撮影となってしまいました。

なお、このカットは、二枚目と三枚目の写真を撮り終えて、車で追いかけての撮影です。
何しろ、土日祝日のみ一往復ですから、少ないチャンスは物にしないと。
曇り空だったのが残念でした。

撮影地:秩父鉄道・黒谷駅~大野原駅
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:IS400 f/11.0AE(SS1/200秒)-0.3EV (85㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 鉄道 | CM(24) | TB(2) | ▲ top
奥多摩・梅沢谷
- 2005/08/22(Mon) -
「清涼感」

IMG_050822_01.jpg

「清涼感」という言葉は何回か使っていますが、ほかに適切な言葉がみつかりませんでした。
今回は、一昨日ご紹介した「三ツ釜の滝」へ行く途中に流れている谷川の眺めをご紹介します。

本当は滝へ直行したいところでしたが、車窓から見えた流れがあまりにも涼しげでしたので、黙って通り過ぎることは
出来ませんでした。
ここに長居をしたため、「三ツ釜の滝」の上流にある二つの滝を見る時間がなくなってしまいました。(笑)

流れとしては格別迫力があるわけではありませんが、流れの形と苔むした岩がいい感じでした。
谷川全体が暗いため、何となく怪しい雰囲気も出せたかもしれません。

撮影地:東京都奥多摩町「梅沢谷」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF28~75㎜ f/2.8XR Di(共通)
撮影データ:ISO100 f/14.0AE(SS2.0秒) +0.3EV (44㎜)
        ※本来は背景が暗いため、マイナス補正するところですが、このカットでは
          手前の流れの白い部分にAFで合焦させたためプラス補正をしています。
          それとタムロンズームと20Dの組み合わせでは、Exif情報の焦点距離が
          正しく記録されないようですので推定表示をしました。  

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

この記事のURL | 水のある風景 | CM(24) | TB(0) | ▲ top
玉原高原のチョウとハチ
- 2005/08/21(Sun) -
「アゲハ」

IMG_050821_01.jpg

キアゲハに似ていますが、これはナミアゲハのようですね。
とにかくじっとしてはいませんし、常に羽根をパタパタさせています。
とても撮影しにくい蝶の代表格ですね。
贅沢を言えば、あともう少し蝶を右に寄せた方が・・・
まあ、ファインダーの中で追いかけるだけで一杯一杯でした(笑)

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2×
撮影データ:ISO400 f/7.1AE(SS1/400秒) +0.3EV (400㎜)

あと6枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 蝶類 | CM(20) | TB(2) | ▲ top
奥多摩の名瀑へ
- 2005/08/20(Sat) -
「三ツ釜の滝」

IMG_050820_01.jpg

奥多摩の梅沢谷にある三段に分かれて流れ落ちる涼感たっぷりの滝です。
水量も豊富で、落差は25mくらいはあるのではないでしょうか。
この角度から見るのが一番優美なような気がします。

この写真は、ホワイトバランスをタングステン(電球マーク)に合わせて撮影しています。
夕方遅い時間帯で光もかなり失われていますので、どこか寂しげな雰囲気を出したくて設定を変更しました。
いわゆるキワモノ的な撮影方法と言えるでしょう。

撮影地:東京都奥多摩町「梅沢谷」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF28~75㎜ f/2.8XR Di(共通)
撮影データ:ISO100 f/5.6AE(SS2.5秒) 0.0EV (28㎜)
      ※Exif情報では焦点距離が75㎜と表示されていますが、これは誤りです。

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 滝・渓流 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
玉原ラベンダーパークへ再び
- 2005/08/19(Fri) -
「ヤナギラン」

IMG_050819_01.jpg

やはりヤナギランは高原によく似合う花だと思います。
ピンクの花が光を透かして綺麗に輝く・・・筈でした。
ご覧のように太陽は殆ど顔を出さず、時折、薄日が射す程度でした。

ラベンダーも殆ど花期を終えて、全体的に活気がないような状態でした。
前回来た時とは客の入りも大幅に違い、ひとつの季節が終わりを告げようとしていることを肌で
感じました。

因みに、画面の背後で黄色くぼやけて写っているのはニッコウキスゲです。
この一株だけは何とか花をつけていましたので、太陽がないかわりを務めてもらうことにしました。

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/320秒) +0.3EV (195㎜)

あと7枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(28) | TB(0) | ▲ top
レンゲショウマ
- 2005/08/18(Thu) -
「森の妖精」

IMG_050818_01.jpg

ririさんの「気ままにDigital Photoライフ:」を見て衝撃を受けました。
何て可憐な花なんだろう、と。
そして、近くで見ることができないだろうか?と思って調べました。
そうしたら、ありました。
場所は、東京都青梅市にある御岳山でした。

見頃になるのはもう少し先だ、ということで機会を窺っていましたら、今度はしーたけさんが出かけてきて、いろいろと
情報を教えて下さいました。
本当は、一昨日の16日に出かける予定でしたが、悪天候のため一日延期しました。
今回は、このレンゲショウマにスポットを当ててみることにします。

この写真は一見、昼間ではなく月明かりで撮ったような感じがすると思います。
でも、ちゃんと?お昼ごろに撮影したものなのです。
写真、特にデジタルカメラは再現できる幅が狭いため、背景が暗いとこのような仕上がりとなる場合が多いんですよ。

撮影地:東京都青梅市「御岳山・レンゲショウマ群生地」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM +エクステンダー2×
撮影データ:ISO100 f/8.0AE(SS1/320秒) -2.0EV (400㎜)

あと6枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

この記事のURL | 花の写真 | CM(30) | TB(3) | ▲ top
豊穣の森 -ブナ林-
- 2005/08/17(Wed) -
「大自然の恵み」

IMG_050817_04.jpg

ブナ林は豊穣の森とも言われています。
ブナ林には数多くのの種類の植物が生育し、秋には実がなって子孫を残します。
その実は動物達の餌にもなり、多くの動物達がブナ林で生活をしています。

また、ブナなどの落葉樹は、大量の葉を林床に落とします。
その落ち葉は微生物の餌になり、また腐葉土層となって堆積していきます。
この腐葉土層はかなりの量の水を蓄えますので、ブナ林は「緑のダム」とも呼ばれています。
この蓄えられた水が、すべての動植物の生命の源になっているわけですね。

撮影地:福島県桧枝岐村(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28~200㎜(A03)
撮影データ:ISO100 f/18.0AE(SS1/2秒) -1.0EV (80㎜)

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 木のある風景 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
渓谷美~西沢渓谷~
- 2005/08/16(Tue) -
「涼感Ⅰ」

IMG_050816_01.jpg

西沢渓谷は、山梨県山梨市(旧三富村)にある美しい渓谷です。
ここで何度もご紹介したことがありますので、記憶にある方も多いことでしょう。
今回は、滝だけに注目するのではなく、水の流れが持つ美しさや涼感にスポットを当ててみたいと思います。

西沢渓谷の遊歩道を歩いていると、つい滝のみに目を奪われがちとなります。
ところが、随所に見ごたえのある流れや淵があります。
時間に制約がある場合は仕方がありませんが、渓谷美を楽しみながら、ゆっくりと歩いてみたいものです。

撮影地:山梨県山梨市「西沢渓谷」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF17~40㎜ f/4.0L USM
撮影データ:ISO100 SS1/25秒AE(f/14.0) -1.7EV (25㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 水のある風景 | CM(21) | TB(0) | ▲ top
玉原高原で出会った虫クンたち
- 2005/08/15(Mon) -
「煌めきの中で・・・」

IMG_050815_01.jpg

玉原ラベンダーパークのハイランドガーデン左側での撮影です。
ここは、人工滝である「マイナスイオンの滝」のすぐ傍にあるラベンダー畑です。
ラベンダーに止まったトンボが逆光に輝き、さらに水の飛沫が一緒に写りこむことでキラキラとした感じになりました。

撮影する方は大変でしたが・・・
機材が濡れないように、タオルでくるんでの撮影でした。
この方法は雨の中の撮影でも使えますよ。
ビニール袋やコンビニ袋を使っている人もいますが、もし水が機材に垂れたら故障の原因になります。
だから私はタオルなんです。オススメですよ!

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM +エクステンダー2倍(共通)
撮影データ:ISO200 f/8.0AE(SS1/320秒) -0.7EV (400㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 動物・生物 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
ホテイアオイ再び・・・
- 2005/08/14(Sun) -
「薄紫の妖精」

IMG_050814_01.jpg

前回、7月末に行った時はまだまだそんなに咲いてはいませんでした。
ところが、今日は、キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!  という感じでたくさん咲いていました。

残念だったのは、曇りがちであまり日が射さなかったことですね。
同じ彩の国でも大利根町と和光市ではかなり違いがあるようです。
我が家の方では、午後はギンギンに晴れていたんですけれど。

これは、サーっと太陽の光が当たったところでシャッターを押したものです。
やはり、太陽の光がないとメリハリに欠けますから・・・

撮影地:埼玉県大利根町(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO200 f/8.0AE(SS1/320秒) 0.0EV (200㎜)

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(26) | TB(2) | ▲ top
昇仙峡・仙娥滝
- 2005/08/13(Sat) -
「壮麗」

IMG_050813_01.jpg

今回は、山梨県甲府市の奥にある昇仙峡・仙娥滝(せんがたき)にスポットを当ててみることにします。
季節は5月中旬にバック・トゥ・ザ・フューチャーです。
山藤が咲いていますから、書かなくてもバレバレですね。(汗)

仙娥滝は奇岩の渓谷「御岳昇仙峡」(みたけしょうせんきょう)にあって、「日本の滝100選」にも選ばれています。
落差は30mあり、水量も豊富で「壮麗」という言葉が似つかわしいと思います。
「豪快」と形容する人もいますが、荒々しさの中に潜んでいる美しさにも目を留めたいものです。

撮影地:山梨県甲府市「御岳昇仙峡」
撮影機材:キャノンEOS10D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 SS1/10秒AE(f/13.0) -0.7EV (108㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 滝・渓流 | CM(26) | TB(1) | ▲ top
蝶とラベンダー
- 2005/08/12(Fri) -
キアゲハ

IMG_050812_01.jpg

アゲハにはいつも泣かされます。
アゲハ自体がじっとしていないのに加えて、常に羽根をパタパタとさせているからです。
見る人にとっては「優雅な舞」でも、カメラマンにとっては「憂鬱な舞」かもしれませんね(笑)

アゲハは追いかければ逃げますし、そっと近づいても気配を感じて飛び去ってしまいます。
こういった場合は、蝶望遠・・・、いや超望遠レンズで狙うしか方法はありません。

「アゲハ君、お願いだからじっとしていて!」とお願いしても、どこ吹く風でした。
おかげで?、この日もさんざん捨てカットを作らされてしまいましたとさ。ヽ(`Д´)ノ

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM +エクステンダー2× (共通)
撮影データ:ISO200 f/9.0AE(SS1/200秒) 0.0EV (260㎜)

あと6枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 動物・生物 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
軽井沢・白糸の滝
- 2005/08/11(Thu) -
「清涼感」

IMG_050811_01.jpg

中軽井沢を流れる湯川の上流にある滝で、軽井沢でも有名なスポットです。
落差は3M、幅は70Mあり、湾曲した岩壁に幾筋もの水が流れ落ちてゆく様子が名前の由来とも言われています。
まさに白糸そのものですね。
浅間山の伏流水が滝上部の軽石層を透過しており、水温は年間を通じてほぼ一定となっています。
滝は緑に囲まれていて、特に夏は清涼感にあふれています。

撮影地:長野県北佐久郡軽井沢町「白糸の滝」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70~200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 SS1/6秒AE(f/8.0)  0.0EV (75㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

この記事のURL | 滝・渓流 | CM(26) | TB(0) | ▲ top
玉原ラベンダーパーク・早朝
- 2005/08/10(Wed) -
「朝早くなければ撮れない写真があります」

IMG_050810_01.jpg

山陰から朝陽が顔を出しました。
すると、急に辺りが明るくなって、花や昆虫の体に輝きが加わりました。

今回は、朝早く撮った写真だけを集めてみました。
太陽の光はまだ低く、朝露の輝きがあったり、花や昆虫が輝いたりと多彩なシーンを楽しむことができます。
「早起きは三文の得」という諺がありますが、こればかりはお金に換算することは出来ません。

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/1600秒) -1.0EV (200㎜)

あと5枚掲載しています、続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
玉原高原で出会った花々
- 2005/08/09(Tue) -
「ボリジ」

IMG_050809_01.jpg

玉原ラベンダーパークへ来たもう一つの目的は、この「ボリジ」を初めとする花々の撮影です。
前回も撮影をしていますが、光線の具合でちょっと不満がありました。

今回も「ボリジ」を狙っている時は、上空は厚い雲で覆われていました。
仕方なく数枚撮ったところで暫く休憩です。
勿論、カメラというかレンズは「ボリジ」に狙いを定めたままとなっています。

暇なので、娘とメールのやりとりをしているうちに、一瞬だけ太陽の光が射しました。
時間にして10秒くらいのものでした。
当然の如くメールどころの話ではありません。
その10秒ほどの間に撮影したうちの一枚がこの写真です。

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70~200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍
撮影データ:ISO100 f/11.0AE(SS1/50秒) +0.7EV (310㎜)

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(24) | TB(0) | ▲ top
裏見の滝 -棚下不動尊の滝-
- 2005/08/08(Mon) -
「荘厳」

IMG_050808_01.jpg

私のブログへ毎日来ていただいている 「しーたけさんのブログ」 に触発されて行って来ました。

群馬県にある赤城山の末端が利根川につきる急崖にかかっている滝です。
雌滝と雄滝と二つあり、これは雄滝のほうです。
この滝は、岩盤の途中が大きくえぐられていて、裏側から滝を見ることができるようになっています。
落差は37m、水量も豊富で日本の滝百選にも選出されている名瀑です。

これは滝の裏側のやや左側から写したものです。
スローシャッターで優しく表現するのもいいものですが、高速シャッターで動きを止めた方がいい場合もありますね。
特にこのアングルから撮影したときはそのように感じました。

撮影地:群馬県赤城村「棚下不動尊の滝」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF17~40㎜ f/4.0L USM(共通)
撮影データ:ISO400 f/5.6AE(SS1/500秒) 0.0EV (17㎜)
       ※三脚を使用していますが、高速シャッターを得るためにISO400を選択しています。

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

この記事のURL | 滝・渓流 | CM(20) | TB(0) | ▲ top
玉原ラベンダーパークへ
- 2005/08/07(Sun) -


IMG_050807_01.jpg

暑さから逃れるように、標高1300mの高所にある「玉原ラベンダーパーク」へ行って来ました。
勿論、写真撮影が第一の目的ですから朝6時過ぎには到着し、早速撮影の開始です。

この写真は、入場後2時時間ほど経過した、午前8時過ぎに撮影したものです。
てくてくと登って行くと、ハイランドガーデンと呼ばれているゾーンがありますが、その一番左側奥になります。
傍には「マイナスイオンの滝」(人工)があって、霧状にした水滴を飛ばしているため撮影には少々困りました。
タオルを被せ、水滴が被らないようにしての撮影と相成りました。

まださほど観光客は多くないため、このように人影を入れずに撮影することが可能です。
なお、「虹のお花畑」という名前は私が勝手につけたものです。

撮影地:群馬県沼田市「玉原ラベンダーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 f/4.5AE(SS1/160秒) 0.0EV (145㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪

この記事のURL | 花の写真 | CM(25) | TB(1) | ▲ top
ソフトフォーカスの世界Ⅳ
- 2005/08/06(Sat) -
「フウセンカズラ」

IMG_050806_01.jpg

前から一度撮影してみたかった植物です。
今回は、私が時々使うソフトフォーカスレンズ(SFEF135㎜ f/2.8)に加えて、自分で作ったソフトフォーカスレンズ
も使って撮影してみました。
その描写の違いなども比べていただくと面白いかもしれません。

この写真は自作レンズで撮影したものです。
レンズはたった一枚ですから、球面収差の影響をモロに受けています。
ですから、極端なソフト描写になっていることがお分かりになると思います。
このレンズについては、私のもう一つのブログである 「写真ざんまい!デジタルざんまい!」 に、本体写真と作成
方法についてご紹介してあります。
併せてご覧いただくと面白いと思います。

撮影地:埼玉県和光市(我が家の近所:共通)
撮影機材:キャノンEOS20D 自作レンズ(スペック不詳)
撮影データ:ISO100 f/推定2.0AE(1/1600秒) 0.0EV

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(16) | TB(2) | ▲ top
奥会津・屏風岩
- 2005/08/05(Fri) -
「屏風岩と桧枝岐川」

IMG_050805_01.jpg

尾瀬の玄関口である桧枝岐村の隣にある伊南村の景勝地です。
奇岩と清流が目を引きますが、立ち寄る人は殆どいないようです。
みんな尾瀬や桧枝岐村へまっしぐらか、その帰り道で帰宅を急ぐからでしょうか?
実に勿体無いことだと思います。

伊南村のホームページでも小さな写真と短い文章でしか紹介されていません。
『太古より自然が造り上げた見事な景観。
 はっとするほどに深い水の色と岩肌に映える紅葉が美しいコントラストを描きます。』

たったこれだけです。
小豆温泉といった温泉はあるものの、あまり観光には力を入れていないのでしょうか。
ですから、これだけ素晴らしい景色を独り占めしちゃいました(*^-゜)v♪ヤッタネ..V

撮影地:福島県伊南村「屏風岩付近」
撮影機材:キャノンEOS10D EF17-40㎜ f/4.0L USM
撮影データ:ISO100 f/11.0AE(1/20秒) 0.0EV (26㎜)

あと4枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 観光地 | CM(22) | TB(0) | ▲ top
百日紅
- 2005/08/04(Thu) -
「夢の中」

IMG_050804_01.jpg

一匹の蜂が百日紅の花の間を動き回っていました。
暫くすると、太陽の強い光が雲に遮られました。
その瞬間、蜂が蘂に抱かれて眠っているかのような印象を受けました。
そう、まるで夢の中にでもいるような・・・

ソフトな表現をするにはソフトフォーカスレンズを使うのが最適です。
コントラストを弱めて、ふわっとした感じに仕上げることができます。
これもそんな一枚です。

撮影地:埼玉県和光市(我が家の近所:共通)
撮影機材:キャノンEOS20D SFEF135㎜ f2.8+中間リングEF25
撮影データ:ISO200 f/4.0AE(1/400秒) +0.3EV (ソフト目盛2)

あと5枚掲載しています、続きも読んでくださいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(30) | TB(3) | ▲ top
雨上がりにはマクロを持って・・・
- 2005/08/03(Wed) -
「ムクゲ(木槿)」

IMG_050803_01.jpg

雨上がりが好きです。
なぜ?
それは、葉や花に水滴がついていて瑞々しく感じられるからです。

木槿の花びらに水滴が残っていました。
本当は蘂から落ちてゆく水滴を狙っていたのですが、私がカメラを構えたときには
すでに全部落ちてしまった後のようでした。

水滴を狙うならば、マクロレンズの登場となります。
接写ができるズームレンズでも大丈夫です。
でも、マクロレンズですと、あともう少し!が可能になります。

撮影地:埼玉県和光市(我が家の近所:共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO(共通)
撮影データ:ISO400 f/8.0AE(1/80秒) 0.0EV

あと5枚掲載しています。続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 花の写真 | CM(28) | TB(0) | ▲ top
桧枝岐の見どころ
- 2005/08/02(Tue) -
「六地蔵」

IMG_050802_01.jpg

六地蔵は各地で見られますが、桧枝岐の六地蔵には悲しい歴史が秘められています。

『此の地は昔から冷害になやまされ 特に凶作の年は餓死年といい多くの餓死者を出したことがあった 
 働けるもののみが生き残るため「まびき」という悲惨な行為があったとか・・・
 その霊を慰めるために建てられた稚児像である』 

『』内の文章は、現地の石碑に書かれているものを引用させていただきました。
生き残りのためには仕方がなかったこととはいえ、涙なしでは見ることができませんでした。
合掌・・・

今回は桧枝岐集落で見ることができるものを取り上げました。
中心部以外にもいろいろとありますが、山里桧枝岐の雰囲気が少しでもお伝えできれば、と思っています。

撮影地:福島県桧枝岐村(共通)
撮影機材と撮影データは割愛させていただきます。

あと6枚掲載しています、続きも読んで下さいね♪
この記事のURL | 観光地 | CM(19) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。