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ホテイアオイ
- 2005/07/31(Sun) -
「淡い紫色の妖精」

IMG_050731_01.jpg

最盛期は8月中旬であることは分かっていました。
でも、どうしてもこの目で確かめたくなって出かけてきました。
実践派はじっとしていることが苦痛なんです。(笑)

やはり、一面に群生して咲いているというには程遠い状態でした。
ですから、固まって咲いているところを望遠で圧縮して、多少は密集しているようにして撮影しました。
最盛期がとても楽しみです。
これが一面にわーっと咲いていたら・・・

撮影地:埼玉県大利根町
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM +エクステンダー2×
撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/80秒) -0.3EV (300㎜)
      ※全ての撮影にPLフィルターを使用し、反射を除去してあります

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尾瀬で会った花たち(1)
- 2005/07/30(Sat) -
「チングルマ」

IMG_050730_01.jpg

前から一度きちんと撮影してみたかった「チングルマ」の実です。
北大植物園や北アルプスで撮影する機会はありましたが、ここまで綺麗には写りませんでした。
ちょうど太陽が顔を出してくれましたので、食事を中断して撮影したものです。

チングルマはバラ科ダイコンソウ属に属する木の仲間で、名前の由来はこの実の形からきています。
稚児車(風車のこと)という子どものおもちゃに似ているところから、チゴグルマ→チングルマとなまったものだそうです。
大群落を作る代表的な植物で、花が終わった後のおしべが長く伸び、群生地は絨毯を敷き詰めたように見えます。

撮影地:尾瀬・沼尻付近
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRONAF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO200 f/11.0AE(SS1/640秒) -0.7EV (200㎜)

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秋への準備
- 2005/07/29(Fri) -
「緑の風」

IMG_050729_01.jpg

風に吹かれて「ザワザワ」という音が聞こえてきました。
辺りは一面の緑。
本格的な夏を迎えて、これからはひたすら秋が来るのを待ち続けます。

さて、これは何でしょうか?
もうお分かりですね。
因みに、画像はリサイズしたほかは一切手を加えていません。

撮影地:埼玉県富士見市(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/640秒) +0.7EV (200㎜)

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尾瀬の自然(3)
- 2005/07/28(Thu) -
「出会った虫たち」

IMG_050728_01.jpg

「ねえ、僕も仲間に入れてよ~!」とでも言っているかのようでした。
アザミの花には先客がいて、アブ君も躊躇っているのかもしれません。
こういった光景は、尾瀬沼の近くでは随所で見ることができました。
アブ君は小さくて微妙な動きをするため、ピント合わせが・・・
このカットを撮るために30枚近くもシャッターを切らされてしまいました(笑)
こういった動きものに関しては、10Dよりも20Dの方が得意でしょうね。

撮影地:尾瀬・尾瀬沼付近
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRONAF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO400 f/5.6AE(SS1/125秒) -0.7EV (200㎜)

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尾瀬の自然(2)
- 2005/07/27(Wed) -
「ワタスゲ」

IMG_050727_01.jpg

尾瀬は「水芭蕉」や「ニッコウキスゲ」が有名ですが、この「ワタスゲ」もなかなか魅力がある植物です。
花が終わって、このような白い穂が風になびいている姿には独特の風情があります。
そして、ワタスゲは何よりも水辺がよく似合う植物です。
背後は尾瀬沼ですが、このように白い穂が太陽の光を受けて輝くように佇んでいる姿は一服の清涼剤と言える
でしょう。

撮影地:尾瀬・浅湖湿原
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRONAF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO200 f/8.0AE(SS1/200秒) -0.7EV (130㎜)

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尾瀬の自然(1)
- 2005/07/26(Tue) -
「ニッコウキスゲ」

IMG_050726_01.jpg

「夏が来~れば思い出す~、遥かな尾瀬、遠い空~・・・♪」
まさに私にとって尾瀬は遥かな尾瀬で、今まで一度も行ったことはありませんでした。
ところが、あるきっかけで思い立って出かけることにしたんです。
あるきっかけについては、私のもう一つのブログの「写真ざんまい!デジタルざんまい!」
に書きましたのでそちらをご覧下さい。

今年はニッコウキスゲの花付きが良いとのことで、このような年は長いこと花を楽しむことができるそうです。
私が訪れたときは、そろそろ花期が終わりに近づいてはいました。
ところがご覧のように、特に遠くの方は黄色い絨毯を敷き詰めたかのような色合いで、大江湿原に到着したときは
「凄い!」「綺麗!」という言葉が周りから聞こえてきました。

撮影地:尾瀬・大江湿原
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRONAF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO200 f/9.0AE(SS1/200秒) -0.7EV (28㎜) 

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ヤマユリ
- 2005/07/25(Mon) -
「たおやかな美しさ」

IMG_050725_01.jpg

ヤマユリが見頃だと思いましたので、撮影しに行ってきました。
以下、昨日の書き出しと同文です(笑)

初めのうちは曇りがちでさほど暑くはありませんでした。
ところが、ユリの撮影を始めた途端に太陽がカーっと照り付けてきました。
下は草地で湿気を帯びていますから、急に蒸し暑くなってきたのは想像できることと思います。
もう汗びっしょりでの撮影となりました(爆)

ヤマユリは茎が細いのに大輪の花をつけます。
大抵は複数の花が開きますから、その重みでお辞儀をしてしまいます。
幸いなことにこの株は一輪しか咲いておらず、珍しくすーっと立っているような感じでした。
「たおやかな美しさ」とはこのようなことを言うのかな、と一瞬頭をよぎりました。


撮影地:彩の国(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクスレンダー2×
撮影データ:ISO100 f/5.6AE(SS1/100秒) +0.3EV (290㎜) 

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国蝶「オオムラサキ」Ⅱ
- 2005/07/24(Sun) -
「紫色の誘惑」

IMG_050724_01.jpg

ヤマユリが見頃だと思いましたので、思い立って例の場所へ行ってきました。
途中、いろいろなところに寄り道をしたので、結局着いたのが午前11時を少し回ったところでした。
昨日アップしたヒマワリやら、もう魅力的な被写体があちこちにあったものですから・・・
どうして真っ直ぐに行けないのか、自分でも不思議で仕方がありません。(笑)

最初はヤマユリの撮影をしていましたが、ちょうどお昼近くになりましたので前回撮影したスポットに足を向けて
みました。
樹液は相変わらず多くの虫を呼び寄せていましたが、オオムラサキの姿はどこにも見当たりません。
暫く距離を置いて眺めていたら、20分ほどしてからでしょうか、来ました来ましたオオムラサキが。
それも二匹も!ラッキーですね。

逃げられないようにそっと近づいて、といってもキイロスズメバチがうようよいますので、少し離れた位置からの
撮影となります。
すると、一瞬羽根を広げてくれました。
オオムラサキ特有の綺麗な紫色の模様が目の前に出現したのです。
これは、その一瞬を捉えたものです。


撮影地:彩の国(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクスレンダー2×(共通)
撮影データ:ISO400 f/8.0AE(SS1/50秒) -0.7EV (350㎜) 

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ひまわり畑
- 2005/07/23(Sat) -
「SUNFLOWER」

IMG_050723_01.jpg

思いがけず、ひまわりがたくさん咲いている場所を見つけました。
といっても我が家から車で一時間ほどのところです。
ヤマユリとオオムラサキの撮影をしに行く途中の出来事だったのです。
視界の右端に黄色いものがチラリと・・・右側の車線を走っていてよかったと思いました。
すぐに次の交差点で右折です(笑)

ところで、タイトルの「SUNFLOWER」ですが、何も気取って付けた訳ではないんです。
「ひまわり」に対するある思い入れからですね。
それは二枚目の写真から・・・


撮影地:埼玉県比企郡川島町(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM (共通)
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/250秒) +0.3EV (200㎜) 

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古代蓮Ⅲ
- 2005/07/22(Fri) -
「透明感」

IMG_050722_01.jpg

今回のテーマは「透明感」です。
別に花びらが透き通って見えるわけではありませんが、どことなくそういう感じを出せればいいな、と思いました。
ですから、露出はプラス方向に振っています。

蓮の花は「天上の花」とも呼ばれます。
仏様の台座(というんでしょうか・・・)にも蓮の花が彫られていますね。
やはり気位が高いというか、神聖な雰囲気が漂って厳かな気持ちにもなります。
不思議な存在感を持った花だと思います。


撮影地:埼玉県行田市「古代蓮の里」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D SFEF135㎜ f/2.8
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/500秒) +1.7EV (ソフト目盛1) 

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夏・信州で見たもの
- 2005/07/21(Thu) -
「アサギマダラ」

IMG_050721_01.jpg

今回ご紹介するものは、全て昨年夏に撮影したものです。

この「アサギマダラ」は北アルプス栂池自然園の近くで撮影したものです。
幸いなことに、周りにあまり人(特に小さな子供)がいなかったので、ゆっくりと撮影をすることが出来ました。
装着したレンズが高倍率ズームであることも手伝って、かなりの大きさで写すことが出来たのは望外の喜びでした。
暫くはチョウの名前もわかりませんでしたが、先日、私のもう一つのブログに掲載してみました。
すると、AandMさんからアサギマダラだとのカキコミがあって、初めてこの蝶の素性が分かったという次第です。
AandMさん、その節はありがとうございました。


撮影地:長野県北安曇郡「栂池自然園付近」
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:ISO800 プログラムAE(SS1/320秒 f/8.0) 0.0EV (200㎜) 

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野反湖へ・・・
- 2005/07/20(Wed) -
「オレンジ・イエロー・・・ニッコウキスゲ」

IMG_050720_01.jpg

現地では「ノゾリキスゲ」と呼ばれていますが、紛れもなく「ニッコウキスゲ」です。
これは花の蘂を中心にマクロレンズで思いっきり近寄って撮影したものです。
この日は風が強くて、何枚もムダカットを作らされた記憶があります。
近寄れば近寄るほどブレが目立ってしまいます。


撮影地:群馬県吾妻郡六合村「野反湖周辺」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO
撮影データ:ISO400 f/8.0AE(SS1/200秒) +0.7EV (90㎜) 

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出会った花々
- 2005/07/19(Tue) -
「ヤマユリ」

IMG_050719_01.jpg

オオムラサキ繋がりで、今日もその関連です。
オオムラサキが生息している近辺は、公園として整備されていていろいろな花が咲き乱れています。
着いて暫くは蝶の姿も殆ど見かけることもなく、花の写真をメインに撮影をしていました。
すると突然、目の前に大輪のヤマユリが現れたのです。
これには驚きました。
しばらく散策を続けると、ある一箇所にはヤマユリの蕾の大群がありました。
これが一斉に咲いたら壮観でしょうね。
その時期に再訪したいものです。


撮影地:彩の国(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO400 f/4.0AE(SS1/125秒) -0.7EV (130㎜) 

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蝶とハグロトンボ
- 2005/07/18(Mon) -
「キアゲハ」

IMG_050718_01.jpg

今回はオオムラサキを求めて徘徊している時に出会った蝶とトンボをご紹介します。

これはキアゲハで、沼地に生えている草にじっととまっていました。
エクステンダーを噛ませると条件的に厳しいので、レンズ単体で捉えることにしました。
200㎜でやっとこの大きさです。

このキアゲハは疲れているのか、それとも生命を全うしようとしている個体なのかは定かではありません。
でも、一時間後に戻ってみると、まだこの場所にとまったままでした。


撮影地:彩の国(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO200 f/4.0AE(SS1/400秒) -1.0EV (200㎜) 

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蕎麦の花
- 2005/07/17(Sun) -
「緑に映える・・・」

IMG_050717_01.jpg

ここは以前から目をつけておいた場所です。
道路沿いに水田が広がっていて、その一角だけが蕎麦畑になっているんです。
恐らく農家の方が、自分たちが食べる分だけ植えているのではないかと思われます。
背景が水田になっていて、その緑と蕎麦の花の白さの対比がとても印象的でした。


撮影地:埼玉県東松山市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/500秒) 0.0EV (200㎜) 

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国蝶「オオムラサキ」
- 2005/07/16(Sat) -
「感激の出会い!」

IMG_050716_01.jpg

かなり前から、国蝶のオオムラサキを見たいと思っていました。
でも、なかなかそのチャンスがなかったと言うよりも、いつどこへ行けばいいのかが分からずに徒に月日だけが
過ぎ去っていきました。
ところが、ある日のことでした。
私のブログによく来ていただいている「ふん転菓子さん」が、わざわざ偵察に行った上で教えて下さったのです。

早速、14日(木)に行って来ました。
天気は曇りで、暗い雑木林は一層暗くなっていました。
まあ、第一回目から見ることが出来るわけがないなと撤収を始めたところ、目の前を一羽の蝶が飛んでいきました。
それが、この写真の蝶です。
そうです、夢にまで見た国蝶のオオムラサキだったのです。

なお、オオムラサキを大きく見ていただくために、このカットだけはオリジナル画像をトリミングし、横位置に回転して
表示しています。
これ以外の画像はオリジナルのままです。


撮影地:彩の国(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO400 f/4.0AE(SS1/80秒) -1.3EV (200㎜) 

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私の友達(友猫?)
- 2005/07/15(Fri) -
「何だか、眠いニャ~」

IMG_050715_01.jpg

この子は私の友達、いや友猫(?)です。
仕事からの帰りや散歩の途中でよく遊んであげます。(遊ばれているのか?)
飼い主の方は綺麗に手入れしているようで、猫特有の臭いがまったくない可愛い子ちゃんです♪


撮影地:埼玉県和光市「我が家の近く」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:作品と呼ぶには・・・だから、今回はカットね

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旧北海道庁の睡蓮
- 2005/07/14(Thu) -
「都会のオアシス」

IMG_050714_01.jpg

北大植物園と並んで、この旧北海道庁は「都会のオアシス」だといえるでしょう。
近年、札幌駅周辺も再開発が進み、かなり様変わりをしたことに驚きました。
その中で、旧北海道庁の佇まいは変わらず、再訪してみてほっとしました。
ここの池に睡蓮が咲くことは知っていましたが、これほど多くの花にめぐり合えるとは思ってもいませんでした。
岸辺に近い花は、木漏れ日を受けて優しく輝いていました。


撮影地:北海道札幌市「旧北海道庁」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/200秒 f/6.3) -1.0EV (200㎜) 

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ジャコウアゲハとラベンダー
- 2005/07/13(Wed) -
「優美に舞う」

IMG_050713_01.jpg

菖蒲町にあるラベンダー畑での撮影を終えて撤収を始めたら、目の前を見たこともない黒っぽい蝶がヒラヒラと
優雅に飛んでいました。
何だろう?と暫く見ていましたが、一向にとまる気配がありません。
追いかけると、遠くへ逃げてしまいかねませんのでじっと待ちました。
そのうちに、やっと目の前に舞い降りてきてくれました。
その瞬間に撮影したのがこの写真です。


撮影地:埼玉県菖蒲町「ラベンダー堤」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍(共通)
撮影データ:ISO400 f/9.0AE(SS1/160秒) 0.0EV (400㎜)

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古代蓮Ⅱ
- 2005/07/12(Tue) -
「凛とした美しさ」

IMG_050712_01.jpg

前回はソフトな仕上がりのものを中心にご紹介しましたので、今回はキリリ編でいきます。
陽射しが強い日でしたので、なるべく日が弱いときに狙うようにしました。
雲の動きを見ながらの撮影でしたので、ちょっと目が眩んでしまいました。(笑)
このカットは開いた花と蕾のバランスがいいなあと思い、小高いところから狙ったものです。
ただし、遊歩道の脇に咲いていたもので、人通りと雲の流れの関係でかなりやきもきしてしまいました。


撮影地:埼玉県行田市「古代蓮の里」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍(共通)
撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/200秒) 0.0EV (400㎜) 

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ラベンダーと蝶
- 2005/07/11(Mon) -
「モンシロチョウ」

IMG_050711_01.jpg

菖蒲町のラベンダー畑へ行った時のことです。
さあ撮影をしましょうと意気込んでいったら、花が終わりかけていて意気消沈しかけたのは記憶に新しいところです。
気持ちを切り替えてハチ君を初めのうちは狙っていました。
時間がたつにつれて、蝶も姿を現すようになりました。
ここには二時間ほどいましたが、後半の一時間は殆ど蝶の撮影に費やしたようなものです。
最初の一枚はモンシロチョウですが、多少黄色が入っていますね。


撮影地:埼玉県菖蒲町「ラベンダー堤」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍(共通)
撮影データ:ISO200 f/6.3AE(SS1/320秒) 0.0EV (400㎜)

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古代蓮の里に咲く水生植物
- 2005/07/10(Sun) -
「アメリカ黄蓮」

IMG_050710_02.jpg

「古代蓮の里」へ行った時に、古代蓮以外にも多くの水生植物を目にしました。
今回は、その中から代表的なものをご紹介することにします。

HPには明美蓮が咲いたと紹介されていましたが、今日見るとアメリカ黄蓮という名前が・・・
どちらが本当なんでしょうね?
ほかにもヴァージニア蓮という黄色い蓮があるようですが、花弁の数が違いますからこれではないでしょう。
それにしても黄色い睡蓮は見たことがありますが、蓮の黄花を見たのは初めてでした。
園内の隅っこでひっそりと咲いていて、危うく見落とすところでした。


撮影地:埼玉県行田市「古代蓮の里」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍(共通)
撮影データ:ISO100 f/11.0AE(SS1/100秒) -0.3EV (190㎜)

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ラベンダー「菖蒲町にて」
- 2005/07/09(Sat) -
「紫に染まる」

IMG_050709_01.jpg

昨日アップした「古代蓮の里」へ行く前に、菖蒲町のラベンダー畑へ寄ってきました。
花期はほぼ終わりかけていたものの、ラベンダーの香りが溢れていて十分に満喫してきました。
薄日が射す程度の光でしたが、ラベンダーの花から花へと飛び移っているハチ君は元気でした。
画面中央に飛んでいる姿が見えますでしょうか?


撮影地:埼玉県菖蒲町「ラベンダー堤」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍
撮影データ:ISO200 f/9.0AE(SS1/200秒) 0.0EV (400㎜)

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古代蓮
- 2005/07/08(Fri) -
「柔らかく、ふわっと」

IMG_050708_01.jpg

昨日(7日)は、天気予報では曇りのち雷雨ということでした。
朝起きてみると青空が広がっているではありませんか。
こうしてはいられない、ということで「古代蓮の里」へ行ってきました。
「古代蓮」については説明はいらないと思いますので、説明は省くことにしますね。
実際に行ってみると、これほど広い場所に咲いているとは予想もしていませんでした。
しかも遊歩道が広くて、三脚が使えたことが嬉しかったですね。
陽射しが強かったので、ソフトフォーカスレンズを使って柔らかく仕上げてみました。


撮影地:埼玉県行田市「古代蓮の里」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D SFEF135㎜ f/2.8
撮影データ:ISO100 f/2.8AE(SS1/1250秒) +1.0EV 

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夏の花と昆虫
- 2005/07/07(Thu) -
「凌霄花(ノウゼンカズラ)とトンボ」

IMG_050707_01.jpg

ノウゼンカズラはオレンジ色の鮮やかな花で、私が好きな花の一つです。
幸いなことに、我が家の二軒先のお宅の玄関先に咲いていますので、毎年写真を撮らせて貰っています。
意外なことに、この花は古い民家やお寺などと絡めるといい雰囲気を醸し出してくれるんです。
今回は青空を背景に撮ってみました。
おや?画面の下のほうでトンボが羽根を休めていますね。


学名 Campsis grandiflora (凌霄花)
科名 凌霄花(のうぜんかずら)科。
属名 ノウゼンカズラ属

撮影地:埼玉県和光市「我が家のご近所の家」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D SFEF135㎜ f/2.8(共通)
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/1250秒) 0.0EV 

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紫色の花
- 2005/07/06(Wed) -
フレンチ・ラベンダー

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今年の5月になって初めて知った花です。
ウサギの耳のようで可愛いですね。
ウサギの耳に見えるものは苞(ホウ)だそうですが、私はてっきり花だと思っていました。

学名 Lavandula stoechas
英名 French lavender
科名 シソ科
属名 ラウァンドラ属
原産地 地中海沿岸

撮影地:埼玉県和光市(我が家のご近所の家)
撮影機材:キャノンEOS20D EF17-40㎜ f/4.0L USM+EF25
撮影データ:ISO200 f/6.3AE(SS1/30秒)-0.3EV (40㎜)

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小樽にて-夜Ⅱ-
- 2005/07/05(Tue) -
「小樽フェリス教会」

IMG_050705_01.jpg

「幼い頃を思い出すように、どこか懐かしい雰囲気が漂う小樽運河。そんな運河に立ち並ぶ可愛らしいレンガ造りの、地元の人々に愛され続けてきた小樽フェリス教会。初めて訪れる人にはクラシックな新鮮さを、慣れ親しんだ人には、より忘れられない思い出を与えてくれる・・・」と公式ホームページに書かれていました。
小樽運河の倉庫群の中に建っていますが、以前はなかった建物だったと思います。
私の記憶違いでなければ・・・


撮影地:北海道小樽市「小樽運河周辺」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF50㎜ f/1.4USM(共通)
撮影データ:ISO400 プログラムAE(f/1.8 SS1/60秒) -1.0EV

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北海道・登別で見たもの
- 2005/07/04(Mon) -
「登別伊達時代村」

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登別伊達時代村のシンボルともいえる伊達政宗の像です。
いわゆる「独眼竜正宗」ですね。
入り口の右側にあり、ひときわ威容を誇っています。
登別伊達時代村は、江戸時代の文化・文政年間の町の様子を再現したテーマパークです。
本物そっくりの武家屋敷や活気あふれる下町、忍者屋敷など面白い演出がたくさんあります。


撮影地:北海道登別市「登別伊達時代村」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:ISO400 f/5.6AE(SS1/30秒) -0.7EV (73㎜)

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北海道・登別で見た花木Ⅱ
- 2005/07/03(Sun) -
「ベニサラサドウダン(紅更紗灯台)」

IMG_050703_01.jpg

ドウダンは灯台とも満天星とも書きますね。
これはサラサドウダン(更紗灯台)の変種です。
ドウダンツツジ(満天星躑躅)に似ていますが、花の形が違うことと花が紅色をしていることで見分けがつきます。
花全体が濃い紅色なのはカイナンサラサドウダン(海南更紗灯台)です。
ドウダンにもいろいろな種類があるものですね


撮影地:北海道登別市「登別伊達時代村」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:ISO200 f/6.3AE(SS1/160秒) -0.3EV (114㎜)

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千と千尋の神隠し?
- 2005/07/02(Sat) -
湯婆が出そうな建物

20050702000534.jpg

登別温泉へ行く途中、寄り道をするとこのような場所があります。
昨年11月に見たときは、「千と千尋の神隠し」の舞台のようだなあ、と思いました。
今回、撮影のために寄ってもその思いは変わりませんでした。
何だか、千尋や湯婆が出そうな雰囲気がありますね。


撮影地:北海道登別市「天華園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO200 プログラムAE(f/8.0 SS1/250秒) 0.0EV(122㎜)

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