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北陸で見たもの
- 2005/06/30(Thu) -
「加賀百万石時代村」

IMG_050630_01.jpg

北陸での仕事が一段落したところで、加賀百万石時代村へ行って来ました。
これは日本伝統文化劇場で上演されている「花魁・お大尽遊び」のひとコマです。
花の吉原のお座敷を表現したもので、何と観客の中からお大尽が一人選ばれて舞台に上がることができるんです。
素人が舞台に上がるというのはいろいろとあって、なかなか楽しませてくれます。
上演時間は30分ありますが、あっという間に時間は過ぎ去ってしまいます。
終演後は役者さんと一緒に記念撮影ができます。


撮影地:石川県加賀市「加賀百万石時代村」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF24-85㎜ f/3.5-4.5USM (共通)
撮影データ:ISO400 プログラムAE(f/5.6 SS1/80秒) 0.0EV (24㎜)

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機上から・・・
- 2005/06/29(Wed) -
雲に覆われた富士山

IMG_050629_01.jpg

先日、仕事で羽田空港から小松空港へ向かう時に撮影したものです。
生憎天気が良くなくて、スッキリとした写真に仕上がらなかったのが大変残念です。
でも、こんなに近くで富士山を見たのは初めてでしたので、それはそれで良かったかな?と思っています。

撮影機材:キャノンEOS10D EF24-85㎜ f3.5-4.5USM(共通)
撮影データ:今回はある程度は見えるように加工しましたので、割愛させていただきます。

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小樽運河-夜-
- 2005/06/28(Tue) -
「旅情」

20050626013906.jpg

小樽運河は夜になっても、人影が途絶えることなく続きます。
そのような場所でも、人影が見えない瞬間が訪れます。
街燈と運河沿いのライトアップされた倉庫群が旅情を掻き立てるようです。


撮影地:北海道小樽市「小樽運河周辺」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF50㎜ f/1.4USM (共通)
撮影データ:ISO400 プログラムAE(f/2.8 SS1/8秒)-1.3EV

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小樽にて(北の国からⅩ)
- 2005/06/27(Mon) -
「海猫屋」

20050626011255.jpg

海猫屋は小林多喜二の小説「不在地主」のモデルとなった磯野商店の倉庫だった建物です。
小樽でも代表的なレンガ造りの建造物で、明治39年に建築されました。
その後、昭和61年に村松友視の小説「海猫屋の客」で紹介され、一躍有名になりました。
現在は喫茶店(夜はバー)になっていて、観光客がよく訪れています。


撮影地:北海道小樽市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO200 プログラムAE(f/8.0 SS1/200秒)-0.3EV(38㎜)

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北大植物園(北の国からⅨ)
- 2005/06/26(Sun) -
「バイカウツギ」

IMG_050626_01.jpg

札幌で泊まったホテルから、さほど遠くない場所に北大植物園があります。
その植物園の目立たない一角で咲いていました。
それまで意識したことがなかった花ですが、清楚な感じがして暫し立ち止まって眺めていました。

バイカウツギ(梅花空木)はユキノシタ科バイカウツギ属の落葉性の低木です。
和名は花に香りがあることと、梅の花によく似ている空木(ウツギ)との意味からつけられました。
花弁は四枚で梅の五枚とは異なりますが、その清楚なイメージは共通していますね。


撮影地:北海道札幌市「北大植物園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO100 プログラムAE(f/8.0 SS1/100秒)-1.0EV(156㎜)

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小樽運河にて(北の国からⅧ)
- 2005/06/25(Sat) -
「郷愁」

20050625081831.jpg

小樽へ来ると必ず小樽運河に寄ることにしています。
倉庫群を見ながら運河の遊歩道を散策するのが好きだからです。
そして運河は海へと続いている水の道。
どことなく郷愁が漂っている、そんな雰囲気が好きです。

撮影地:北海道小樽市「小樽運河」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO100 プログラムAE(f/5.6 SS1/200秒) -1.0EV(200㎜)

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旧北海道庁にて(北の国からⅦ)
- 2005/06/24(Fri) -
「赤レンガ庁舎と睡蓮」

IMG_050624_01.jpg

旧北海道庁(赤レンガ庁舎)は時計台と肩を並べる札幌の象徴です。
訪れる観光客は多く、このように人を入れずに撮影するのは困難に近いものがあります。
睡蓮が咲く池と赤レンガはよく似合うような気がしました。
撮影しているとカモが二羽仲良く泳いで行き、いいアクセントになったようです。

撮影地:北海道札幌市「旧北海道庁」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜ (共通)
撮影データ:ISO100 プログラムAE(f/7.1 SS1/100秒) -1.0EV(28㎜)

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登別で見た花木(北の国からⅥ)
- 2005/06/23(Thu) -
ナナカマドの花

IMG_050623_04.jpg

ななかまど(七竈)と書くように、七回も竈にくべても燃え尽きないことから命名されました。
バラ科に属し、直径5~10mmの白い花をこのように多数つけます。
おや?花の上に蟻がいますね。
これは宿舎の二階から撮影したのですが、頑張ってここまで登ってきたようです。

撮影地:北海道登別市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:IS100 f/9.0AE(SS1/160秒) 0.0EV (200㎜)

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北の国から(5)
- 2005/06/22(Wed) -
蒼き湖面

IMG_050622_01.jpg


支笏湖です。
冬でも結氷しない不思議な湖は、神秘的な感じがします。
その神秘性を表現しようと思い、タングステンフィルムを使いました。
デジタルカメラでは、ホワイトバランスを電球マークに合せたものと同じ効果を得ることができます。
手前の山は「風不死岳(ふっぷしだけ)」で、奥に見える山は「樽前山」です。
「樽前山」は活火山ですが、この位置からでは噴煙は見えないようですね。

撮影地:北海道恵庭野市「支笏湖」
撮影機材:PENTAX MZ-3 TOKINA AF 20-35㎜
撮影データ:ISO100 FUJIクローム64T使用(共通)

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北の国から(4)
- 2005/06/21(Tue) -
南富良野の夜明け

IMG_050621_01.jpg

私が富良野で常宿にしている「大陽の里・ふれあいの家」の部屋から見た夜明けです。
素泊まりで一泊3150円(税込み)ですから格安です。
芦別岳が背後に控え、ロケーションも抜群です。
最近はラベンダー畑もあるようです。
まあ、富良野市にあるくらいですから・・・

さて、天気も良さそうだし、いい写真が撮れそうですね。


撮影地:北海道富良野市
撮影機材:PENTAX MZ-3 SMC PENTAX-M 70-210㎜
撮影データ:ISO100 KodakエクタクロームDYNA100(EB)使用(共通)

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ガクアジサイ
- 2005/06/20(Mon) -
梅雨の中休み


IMG_050620_01.jpg

この間まで白っぽかったガクアジサイがピンク色を帯びた赤紫色に変色していました。
紫陽花七変化とでも言うのでしょうか。
昨日は一昨日に続いて梅雨の中休みとなり、陽射しがありました。
青空から降り注ぐ太陽の光とは違って、雲に適度にデフューズされた光は優しくアジサイを照らしてくれました。


撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO(共通)
撮影データ:ISO200 f/4.0AE(SS1/4000秒) -1.0EV

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玉川村で見たもの
- 2005/06/18(Sat) -
夕方の優しい光の中で

IMG_050618_01.jpg

「たまがわ菖蒲園」の帰りに偶然見つけました。
農家の庭先ですが、ちゃんとお断りしてから撮影させていただきました。
西に傾いた太陽の光を浴びて、綺麗に咲いている姿が印象的でした。
この家はいろいろな花が咲いていて、もしかしたら1時間いても飽きなかったかもしれません。


撮影地:埼玉県比企郡玉川村「ある農家の庭先」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/3.2AE(SS1/1250秒) 0.0EV (200㎜)

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睡蓮
- 2005/06/17(Fri) -
「武蔵丘陵森林公園にて」

IMG_050617_01.jpg

睡蓮をきちんと撮影したいと思っていました。
「麦秋」を撮った日に、足を少し延ばして武蔵丘陵森林公園へ行って来ました。
南口から500m歩くと、「雅の広場」という場所があります。
そこの池に睡蓮は咲いていました。


撮影地:埼玉県比企郡滑川町「国営武蔵丘陵森林公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2倍
撮影データ:ISO100 f/10.0AE(SS1/160秒) -0.7EV (400㎜)

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花菖蒲
- 2005/06/16(Thu) -
「たまがわ菖蒲園」

IMG_050616_01.jpg

しーたけさんにご紹介いただきました「たまがわ菖蒲園」へ行って来ました。
7500株もの花菖蒲が咲き、なかなか見ごたえがあるところです。
平日だったせいか人出も少なく、ゆっくりと見ることができました。
園内は輪留めのついた木製遊歩道が設置され、車いすでも見学することが可能です。
こういったさりげない配慮が好ましく思えます。
梅雨の合間に降り注ぐ太陽を浴びて、花菖蒲が輝いて見えました。


撮影地:埼玉県比企郡玉川村「たまがわ菖蒲園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM(共通)
撮影データ:ISO100 f/2.8AE(SS1/4000秒) -0.7EV (150㎜)

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麦秋
- 2005/06/15(Wed) -
あたり一面金色に・・・

IMG_050615_01.jpg

昨日は父の月命日でした。
我が家のお墓は彩の国東松山市にあります。
そこへ向けて車を走らせていたら、ところどころに色づいた麦畑が目に入りました。
どれも綺麗な色になっていて、思わず車を止めて撮影を始めてしまいました。
お墓で待っている父も苦笑したことでしょう。「仕方がない奴だなあ」と・・・
親父、ゴメン!


撮影地:埼玉県東松山市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO100 f/4.0AE(SS1/1000秒) 0.0EV (93㎜)

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北の国から(3)
- 2005/06/14(Tue) -
「静寂の湖」

050614_01.jpg

北海道阿寒国立公園にあるオンネトーです。
周囲4kmほどの湖は周囲を原生林に囲まれ、エメラルドグリーンに輝く湖面に周辺の木々や雌阿寒岳、
そして阿寒富士を映す様子は神秘的です。
阿寒湖から車を走らせること30分で、このような静寂の地にたどり着きます。


撮影地:北海道足寄郡足寄町茂足寄「オンネトー」
撮影機材:ペンタックスMZ-3 SMC PENTAX M70-210㎜ f/4.0
撮影データ:ISO100 Kodak DYNA100(EB)使用 Minolta Dimage Scan Dual Ⅲでスキャン(共通)

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森のキノコ
- 2005/06/13(Mon) -
「キノコの詩」

IMG_050613_01.jpg

一郎がまたすこし行きますと、一本のぶなの木のしたに、たくさんの白いきのこが、どってこどってこどってこと、変な楽隊をやっていました。
一郎はからだをかがめて、
「おい、きのこ、やまねこがここを通らなかったかい。」
とききました。するときのこは、
「やまねこなら、けさはやく、馬車で南の方へ飛んで行きましたよ。」と答えました。一郎は首をひねりました。
「みなみならあっちの山の中だ。おかしいな。まあもすこし行ってみよう。きのこ、ありがとう。」
きのこはいそがしそうに、どってこどってこ、とあの変な楽隊をつづけました。
~宮沢賢治「どんぐりと山猫」から~

今回はキノコに焦点を合わせてみました。
いつものように光が丘公園を散策していたら、大きなヒマラヤスギの下にたくさん生えていました。
なくならないうちに、そっとシャッターを押しました。


撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO
撮影データ:ISO400 f/5.6AE(SS1/100秒) -1.7EV

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雨に濡れても
- 2005/06/12(Sun) -
ガクアジサイ

IMG_050612_01.jpg

関東地方も10日に梅雨入りし、雨がしとしとと降っていました。
いつも通っている光が丘公園も人が少なく、花たちもひっそりとしていました。
雨といえば生き生きとしているのがアジサイです。
雨を受けて輝いているように、私の目には映ったんです。
雨降りの日でも一眼レフを持ち歩く私って一体・・・(笑)


撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D EF50㎜ f/1.4USM(共通)
撮影データ:ISO400 f/3.2AE(SS1/320秒) -0.7EV

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白馬大雪渓へ(Ⅱ)
- 2005/06/11(Sat) -
展望台から白馬大雪渓を望む

IMG_050611_01.jpg

展望湿原から歩くこと約10分。
このような雄大な眺めが展開している場所があります。
ここが私の大のお気に入りのポイントです。
もう感無量ですね。


撮影地:長野県北安曇郡「栂池自然園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(A03)
撮影データ:ISO400 f/8.0AE(SS1/320秒)+0.3EV (85㎜)

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白馬大雪渓へ(Ⅰ)
- 2005/06/10(Fri) -
展望湿原から白馬大雪渓を望む

IMG_050610_01.jpg

毎年、8月下旬になると家族で白馬方面へ出かけています。
常宿としている「白馬アルプスホテル」からは、いろいろなところへ行くことができます。
これは昨年と一昨年、この白馬大雪渓を見るために「栂池自然園」へ行った時の写真です。
今日と明日、二日連続で白馬大雪渓と栂池自然園をご紹介します。
「この夏どこへ行こうかな?」と考えている方の一助になれば幸いです。

さて、この「展望湿原」は自然園入り口にあるビジターセンターから歩いて二時間ほどのところにある絶景の地です。
標高は2010mあり、湿原を吹き抜ける風が心地よく感じられます。
このように「白馬大雪渓」を正面に望むことができ、歩いてきた疲れなんか吹っ飛んでしまいますね。
でも、もっと綺麗に眺めることが出来るポイントが実はあるんですよ。


撮影地:長野県北安曇郡「栂池自然園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON AF28-200㎜(A03)
撮影データ:ISO100 f/11.0AE(SS1/200秒)-1.0EV(28㎜)

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働き者
- 2005/06/09(Thu) -
花粉集めに大忙し!

IMG_050609_01.jpg

近くにあるホームセンターへ接着剤を買いに行った時のことです。
大通りに沿った歩道の脇に、白い小さな花が咲いている木がありました。
よく見ると、ハチが何やら忙しそうにしていました。
そうです、花粉集めに一生懸命働いていたのです。


撮影地:埼玉県和光市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO(共通)
撮影データ:ISO100 プログラムAE(SS1/125秒 f/3.2) 0.0EV

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ソフトフォーカスの世界Ⅲ
- 2005/06/08(Wed) -
ガクアジサイ

IMG_050608_01.jpg

「クッキリよりも少しソフトな方が紫陽花の魅力が出るように思う」という言葉を耳にしました。
なるほどと思い、ソフトフォーカスレンズを持って撮影に出かけました。
行き先は私の撮影フィールドである「光が丘公園」です。

生憎雲が多くなってきましたが、ここは気合一発です(笑)
雲が切れるのをじっと待っていました。
すると、私の願いが通じたのか、太陽の光がサーっと降ってきました。
それも強くはなく、あくまでも優しく・・・


撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D SFEF135㎜ f/2.8+EF25中間リング(共通)
撮影データ:ISO100 f/3.2 AE(SS1/100秒) 0.0EV ソフト目盛2

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幽玄の世界(2)
- 2005/06/07(Tue) -
ガクアジサイ

IMG_050607_01.jpg

人目につかない薄暗い場所にひっそりと咲いていました。
夕方の傾きかけた柔らかな陽の光に照らされ、周囲の暗さも手伝って、まるで月光に向かって
咲いているような妖しさを感じました。
心に浮かんだ言葉は、やはり「幽玄」でした。


撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO(共通)
撮影データ:ISO100 f/6.3 AE(SS1/125秒) -1.0EV (90㎜)

このカットだけは撮影時に浮かんだイメージを増幅させるために、ソフトウエアで青が強めに出る
ような処理をしました。
実際には白い花です。
本当は花ではなく、ガクですね。続きの文章でも、構成上花と表現いたしました。


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ビヨウヤナギ
- 2005/06/06(Mon) -
繊細に咲く

IMG_050606_01.jpg

ビヨウヤナギは、オトギリソウ科に属する中国原産の半落葉性の低木です。
中国ではこの花のことを「金糸桃」と呼び、和名のビヨウヤナギは「未央柳」「美容柳」の意味でつけられました。
北原白秋が「君を見て びようやなぎ 薫るごと 胸騒を おぼえそめきに」と、この花のことを詠んでいます。


撮影地:埼玉県和光市(共通)
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO(共通)
撮影データ:ISO100 f/5.0 AE(SS1/200秒) 0.0EV (90㎜)

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北の国から(2)
- 2005/06/05(Sun) -
札幌・初夏

P6190138.jpg

札幌の象徴とでもいえる「時計台」のライトアップです。
昼間は25度くらいまで気温が上がりますが、夜になると肌寒さを感じます。
この時間でも観光客の足は絶えることなく、人がいなくなった頃を見計らってシャッターを押しました。
時計台の右側が赤く照らされているのは、近くの交差点にある赤信号です。
こればかりはどうしようもありません。


撮影地:北海道札幌市(共通)
撮影機材:オリンパスC-720UZ(共通)
撮影データ:ISO200 SS1/8秒 f/2.8 -1.0EV(6.4㎜)
      ※コンデジの焦点距離はピンと来ないなあ(笑) 

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純白の薔薇
- 2005/06/04(Sat) -
「アイスバーグ」

IMG_050604_01.jpg

アイスバーグ(Iceberg)は1958年にドイツで作出された薔薇の品種です。
別名のSchneewittchen (シュネービッチェン) は独語で「白雪姫」を意味します。
独語のSchnee は英語の Snow に当たる訳ですね。
純白の花弁を見ていると、そのネーミングはぴったりだと思うようになりました。


撮影地:茨城県八郷町「茨城県フラワーパーク」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO
撮影データ:ISO100 f/8.0 AE(SS1/400秒)+1.0EV (90㎜)

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北の国から(1)
- 2005/06/03(Fri) -
雲湧き立つ・美瑛「親子の木」

20050603133753.jpg

今から4年前に訪れた時に撮影したものです。
丘の風景で有名な北海道美瑛町の「親子の木」です。
畑は収穫された後で、湧き立つ雲と相俟って丘の向こうの広がりを感じました。
富良野の丘の風景ももちろんいいのですが、美瑛の丘はそれを凌駕した美しさです。


撮影地:北海道美瑛町
撮影機材:ペンタックスMZ-3 TAMRON AF28-200㎜(共通)
撮影データ:不明・コダック エクタクロームDYNA100使用(共通)
        ミノルタ・ディマージュスキャンデュアルⅢでスキャン

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幽玄の世界
- 2005/06/02(Thu) -
トキワツユクサ〈常葉露草〉

IMG_1478.jpg

神社の境内の隅にある薄暗がりの中で、白い花がすーっと浮かび上がっていました。
浮かんだ言葉は「幽玄の世界」。
この世のものとは思えない、比類なき美しさでした。
果たして、写真でその時の感動が表現できるのかどうか・・・


撮影地:埼玉県和光市「八雲神社」
撮影機材:キャノンEOS10D TAMRON SPAF90㎜ f/2.8MACRO(共通)
撮影データ:ISO400 SS1/125秒 f/5.6 -2.0EV

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桑の実を見つけた!
- 2005/06/01(Wed) -
山桑の実

IMG_1387.jpg

眩いばかりの青葉に隠れるようにして「山桑の実」が熟すのをじっと待っていました。
十日前までは色もついていなくて、見ても分からない存在でした。
一目見て、「変なの!何だろう?」という感じで通り過ぎてしまいました。
気になったので別の日に行ってみると、赤く色づいていてやっと正体がわかりました。


撮影地:東京都練馬区「光が丘公園」(共通)
撮影機材:キャノンEOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM
撮影データ:ISO200 SS1/250秒 f/4.0 0.0EV (200㎜)

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