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コブシの花
- 2005/03/31(Thu) -
天上の花「辛夷」

IMG_3242.jpg

辛夷は木蓮科に属し、学名は Magnolia kobus といいます。
「コブシ」という名前は、蕾が開く直前の形が子供のにぎりこぶしに似ているところからつけられたそうです。
また、辛夷の実はゴツゴツしており、その実の具合から「こぶし」と命名されたという説もあります。
「ハクモクレン」に比べると、花がやや小さく、花びらが細くて開き気味となっているのが特徴です。

早春に冬枯れの山野で咲き、遠くから目立つため、かつては春の農作業の目印にしたといわれてます。
特に、青空に向かって咲いている辛夷は「天上の花」という称号に相応しい、と私は思っています。

撮影地:東京都練馬区「清水山(しみずやま)憩いの森」
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF90㎜MACRO
撮影データ:ISO100 1/1,250秒 f/4.0

「清水山(しみずやま)憩いの森」
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小川町で見つけたもの
- 2005/03/28(Mon) -
「光と影Ⅱ」

IMG_1925.jpg

埼玉県小川町に陽春の花「カタクリ」を撮影しに出かけましたが、生憎気温が低くて開花していませんでした。
折角ここまで来たのだからと付近を散策すると、いろいろと素敵なものに出会うことができました。
本命がだめでも、歩き回ることで新たな発見があるものですね。

これは清流の畔に咲いていた梅です。
花期はそろそろ終わりを告げていましたので、少し引いてシャッターを押しました。
「何か色調が変だな?」と感じた方が多いのではないでしょうか?。
そうです、これはホワイトバランスをわざと崩して撮影しているのです。
背景が暗く落ちていますので、月光に咲く梅をイメージしてタングステン光モード(ホワイトバランスを電球マークに合わせる)にして捉えた写真です。
青白い色調で、昼間撮影したとは思えない雰囲気になります。
いわゆる「擬似夜景」という、映画でも時々使われている手法ですね。

撮影地:埼玉県小川町
撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SPAF90㎜ MACRO

埼玉県小川町ホームページ
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メルヘンの街「川越」Ⅱ
- 2005/03/25(Fri) -
「ネズミの農夫と奥さん」

IMG_1838.jpg

所要があって川越の街にやってきました。
「蔵の街」の一角にこのお店はあります。
可愛い人形ばかりが目に付きますが、本業はお花屋さんです。
この人形は全高が25cmくらいで、一体が1,500円です。
とても可愛らしくつくられていますね。
営業は毎週木・金・土曜日の三日間ですから、お出かけの際はお気をつけ下さい。

撮影機材:キャノンEOS20D TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO

川越市公式ホームページ
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春の花~チューリップ
- 2005/03/23(Wed) -
咲いた咲いたチューリップの花が、並んだ並んだ赤白黄色♪

IMG_8489.jpg

誰しも一度は幼少時代に口ずさんだことのある童謡ですよね。
冬の間、土の中でじっとその時を待っていた球根から芽が出て、春の暖かさとともに顔をのぞかせます。
本格的な春の訪れとともに、葉の間から勢い良く伸びた茎の先に可愛らしい花が一斉に開きます。
冬の間は彩の少なかった庭が急に明るく輝き、まるで彩り豊かに演出をしてくれているかのようでした。

チューリップが咲く頃は、春といえども太陽の位置はかなり高いところにあります。
これはトップライト気味に照らされた黄色いチューリップを透過光で捉え、奥に咲いている赤いチューリップを適度にぼかすことで奥行きを表現しました。
背景は暗いものを選ぶと主題が強調され、印象深いものになります。

撮影機材:EOS10D  TAMRON SP90㎜MACRO

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秩父路に汽笛は響く
- 2005/03/20(Sun) -
秩父鉄道「パレオエクスプレス」

IMG_4755.jpg

今年も昨日(3月19日)から走り始めました。
この写真は昨年秋に撮影したものですが、居ても立ってもいられなくなり(笑)、アップすることにしました。
撮影場所は、上長瀞駅から荒川を越える「親鼻橋梁(鉄橋)」付近にある踏み切りのすぐ脇です。
線路のすぐ脇で撮影しているように見えますが、鉄道敷地外に三脚を立てて構えました。
望遠ズームにテレコンバーターを噛ませていますので、換算焦点距離640㎜相当のレンズに変身です。
殆どの人は、線路際の危険な場所で撮影していましたね。
機関士の方が窓から顔を出しているのは、そういった不心得者を発見したからだと思います。
最低限のモラルは守りたいものですね。

撮影地:秩父鉄道・親鼻橋梁付近
撮影機材:EOS20D EF70-200㎜f/2.8L USM+エクステンダー2×

秩父鉄道ホームページ
C58形蒸気機関車
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武蔵野の面影~平林寺
- 2005/03/18(Fri) -
「山門を望む」

IMG_7189.jpg

関東地方では有名な古刹で、正式には「金鳳山平林禅寺」といいます。
臨済宗妙心寺派の禅寺で、境内林はアカマツ林やコナラ・クヌギ林から成っており、エゴノギ・クマシデ・クリなどの高木も見られます。
また、マンサクや梅、枝垂桜などが春になると咲き誇り、秋の紅葉の時期には見事な景観で私たちの目を楽しませてくれます。

入口(総門と言うんでしょうか?)を入るとすぐに、正面に堂々とした山門を見ることができます。
山門の奥に見える建物は仏殿です。
雨上がりのしっとりとした情景を撮ろうと思い、雨が上がってすぐに駆けつけて撮影した中の一枚です。

撮影地:埼玉県新座市野火止
撮襟機材:EOS20D EF17-40㎜f/4.0L USM

Ryoji Kiyota's Photo Gallery
この方のフォトギャラリーは素晴らしいですよ。
行く前に見ておくと、大変参考になると思います。
この記事のURL | 史跡・名所 | CM(10) | TB(0) | ▲ top
江戸時代へタイムスリップ
- 2005/03/15(Tue) -
これは夢だろうか、それとも幻だろうか?

IMG_1730.jpg

ふと気がつくと、私は江戸時代へタイムスリップしていた。
冷たい風が吹いていて、あたりには人影さえ見えなかった。
所在無げに歩いていると、前方に水戸のご老公様とおぼしき姿を発見した。
すぐに後を追いかけたが、次の瞬間にはもうその姿はどこにもなかった。
「やはり夢だったんだろうか?」


というわけで、また茨城県伊奈町(取手市の隣)にある「歴史公園ワープステーション江戸」へ行ってきました。
ここは今月末をもって一般公開は終了し、4月からは映画・時代劇の撮影のみ行われることになります。
実際に私たちが見ることができるのは、あと二週間ほどしかありません。
交通の便が悪いため、観光客は数えるほどしか見当たりませんので、写真を撮るのにも好都合です。
遊戯施施設、芝居小屋、展示館、食事処、土産物屋と一通りそろっていて、家族連れでも楽しめる場所でもあります。
この機会に訪れてみてはいかがですか?

撮影地:茨城県筑波郡伊奈町「歴史公園ワープステーション江戸」
撮影機材:EOS10D EF17-40㎜f/4.0L USM

歴史公園ワープステーション江戸
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西沢渓谷遡行記
- 2005/03/13(Sun) -
西沢渓谷「七つ釜五段の滝」

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西沢渓谷のハイライトで、「日本の滝百選」にも選定されています。
西沢渓谷自体、「日本の自然百選」「森林浴の森百選」「日本観光地百選」「水源の森百選」に指定されています。
新緑や紅葉の頃は、途切れることなくハイカーの列が続くことからも分かるように、とても風光明媚な場所です。
都心からもそう遠くない場所にあり、近くには温泉もあることから、日帰りでも十分楽しめる場所です。
3時間半ほどで回ることができますが、撮影をしながら歩くと半日は必要となりますね。
私はいつも6時間かけて、撮影しながら景色を楽しんでいます。

撮影地:山梨県三富村
撮影機材:EOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM 三脚使用

三富村ホームページ

西沢渓谷(三富村)
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オオイヌノフグリ
- 2005/03/11(Fri) -
「仲良く咲く」

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「イヌノフグリ」より花が大きいから「オオイヌノフグリ」という名前がついています。
決して「大きな犬のふぐり」ではありません。(笑)
「ふぐり」というのは○○タマのことですね(自主規制)(^_^;A
春の日溜まりに咲くこの可憐な花が、何で「ふぐり」などという気の毒な名前がついたんでしょう?
それは花の後にできる実が,「ふぐり」に似ているからなんですね。
でも、私はまじまじと「犬のふぐり」を観察したことはありません(爆)

撮影地:埼玉県両神村
撮影機材:EOS20D TAMRON SP90㎜MACRO
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「節分草」
- 2005/03/09(Wed) -
「雪の間から」

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長い間思い描いていた構図がありましたが、今日やっと撮影することができました。(嬉しい!)
埼玉県両神村に節分草が春を告げるのは3月10日前後ですから、雪が残っていることは今まではありませんでした。
この間の金・土・日曜の三日間で結構降雪があったそうです。
関東地方の平野部でも積雪を記録しましたから、山里ではさぞや積もったことでしょう。
本当に幸運でした。

撮影地;埼玉県両神村堂上
撮影機材:EOS20D EF70-200㎜f/2.8L USM+エクステンダー2×
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北海道
- 2005/03/06(Sun) -
「地球は生きている・・・」

IMG_9488.jpg

北海道登別温泉からクッタラ湖方面に行ったところにある「日和山です。
ゴーゴーと噴気を上げていて、地球の内部はまだまだ煮えくり返っているのだなと実感させてくれるほどの迫力でした。
この「日和山」という名前の由来は、山頂から立ち上る噴煙の量や流れ方を太平洋を航行している船舶が観測して、天気の判断を下したことからきているそうです。

撮影地:北海道支笏洞爺国立公園・日和山
撮影機材:EOS10D タムロン28-200㎜XR(A03)
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「メルヘンの街」川越
- 2005/03/03(Thu) -
「羊飼い」

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所用があって、今日またもや川越へ行ってきました。
前回は気づかなかったお店を見つけました。
それもその筈です。
木・金・土曜日の三日間しか開いていないのですから・・・
因みに、これは「羊飼い」という作品名がついていて、一体税込み1,000円でした。
「ほ、欲しい・・・」と思いましたが、違う場所に行く必要があったので、断念しました。
お店の人の言葉によれば、「これから、もっともっと可愛い人形が増えますから、またいらして下さい」とのことです。
勿論、「行きま~す!」
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小江戸川越へ行ってきました!
- 2005/03/01(Tue) -
「時の鐘」と小江戸巡回バス

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小江戸と呼ばれる川越市へ行ってきました。
この「時の鐘」は一番街通りの中心部から右へ折れたところにあります。
周辺は蔵が多数あり、しかも一番街通りは電線がないので、とてもすっきりとした景観を呈しています。
また、小江戸巡回バスが定期的に走っているので、移動する場合は利用すると便利です。
因みに、東武東上線川越駅から歩くと、ここまで約2キロの道のりです。

川越市公式ホームページ

撮影地:埼玉県川越市
撮影機材:EOS20D タムロン28-200㎜XR(A03)
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