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異質の空間Ⅱ
- 2005/02/27(Sun) -
草津白根山

IMG_6386.jpg

初めて見たときは、この世のものとは思えませんでした。
これは私にしては珍しく思い切りPLフィルターを効かせて撮っています。
大袈裟ですが、地球にあるとは思えないものが表現できればと思い、シャッターをきりました。
手前味噌ですが、暗く落ちた青空と黒味がかった雲が一種の不安感を掻き立てているような気がします。

撮影地:群馬県草津白根山
撮影機材:EOS10D EF24-85㎜f/3.5-4.5USM
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奥秩父の櫻
- 2005/02/25(Fri) -
「光と影」

IMG_7984.jpg

昨年4月に沖縄太郎さんのところの写真自慢BBSに初投稿した写真です。
それまでネットで自分の撮った写真を公開したことがなかったため、ドキドキでした。
「どうやって撮ったのか?」という質問がいくつか来ましたので種明かしを・・・
といっても、ホワイトバランスをタングステンにして、マイナス補正をしただけなんですが、そんなに反響を呼ぶとは思いもよりませんでした。

撮影地:埼玉県吉田町
撮影機材:EOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM



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早春を彩る花々Ⅱ
- 2005/02/23(Wed) -
白梅とサンシュユ

IMG_7072.jpg

ここは山陰になっているためか、「白梅」がいつまでも散らずに残っていました。
そして傍らには「サンシュユ」が咲き競っていて、暗い山陰をバックにして逆光に輝いており、眩いくらいでした。
埼玉県吉田町は「龍勢祭り」(ロケットを打ち上げる)や「躑躅祭り」でも有名ですが、花の名所としても私は注目しています。
カタクリやアズマイチゲなど可憐な花が綺麗に咲く場所なんですよ。

撮影地:埼玉県吉田町
撮影機材:EOS10D EF70-200㎜f/2.8L USM
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頑張れ時代村Ⅱ
- 2005/02/20(Sun) -
ご存知、遠山の金さん
20050219211937.jpg

日光江戸村名物(?)北町奉行所の「遠山の金さん」です。
丁度最後の盛り上がる場面でやる「この桜吹雪が・・・」というアレです。
よく見ると、刺青に皺が寄っていますね(笑)
これって、劇中でアドリブでよく突っ込んでいるようですが・・・
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異質の空間
- 2005/02/18(Fri) -
西新宿にて

20050217213632.jpg

新宿という街は出かけるたびにその表情を変えます。
天候、時間、その時の気分によって感じ取り方が変わってくるものですね。
これは何だか古代遺跡を見ているような気分にさせられました。

撮影機材:EOS10D EF50㎜f/1.4USM

EOS10Dはミラーショックが極めて少ないため、光量が少ないシーンでも安心してシャッターを切る事ができます。
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早春を彩る花たち
- 2005/02/16(Wed) -
カタクリ(片栗)
20050216133655.jpg

カタクリは学名を Erythronium japonicum と言い、カタゴ,カタカゴといった別名をもっています。

万葉集の中の大伴家持の一首に 
 もののふの
 八十娘(やそおとめ)らが
 汲み乱(まが)ふ
 寺井の上の
 堅香子(かたかご)の花
と詠まれているものがあります。

山野に自生する多年草で花期は春。
鱗茎からカタクリ粉がとれることから命名されました。

撮影地 :埼玉県吉田町
撮影機材:EOS10D EF70-200㎜ f/2.8L USM+エクステンダー2
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羽田空港にて頑張りました!
- 2005/02/13(Sun) -
航空写真初体験記(笑)

羽田空港で本格的な?航空写真にチャレンジしました。
丁度タイミングを計ったように、ジェット機と水中翼船のコラボレーションとなりましたが、勿論計算したものでは・・・
いわゆるビギナーズラックというヤツですね。


20050212191233.jpg

この羽田空港第二ターミナルの展望デッキは、フェンスが邪魔をしていて撮りにくいことといったらありません。
とりあえず覗き穴のようなものは開いているんですが、あんなものでは動き物を撮るには小さすぎます。

まあ、とにかく失敗作を重ねるうちに、何とかまともなものが多少は写せるようにはなったようです。
こういった点ではデジタルは有難いですね。
銀塩だと、私のような貧乏人はフィルムの枚数を気にしなくてはならないため、多分一日ではまともな写真はGET!出来なかった
でしょうね。(笑)
(撮影機材:EOS20D EF70-200㎜ f/2.8L USM +エクステンダー2×)

あと4枚貼り付けてありますので、続きをご覧下さい。
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頑張れ、時代村!
- 2005/02/12(Sat) -
時代村のキャラクター
「にゃんまげ」と町娘

20050211234455.jpg

時代村は昨年、親会社から切り離されて相当苦戦しているようです。
とにかくテーマパークはディズニーランドの一人勝ちで、ほかは経営苦に陥っているのが現状です。
これは昨年11月に北海道登別温泉近くにある「登別伊達時代村」を訪れた時に撮影したものです。
私は「日光江戸村」へよく行きますが、とにかく日本的なテーマパークはほかではなかなか見当たらず、もっと頑張って欲しいという気持ちからです。



20050211234504.jpg

施設内はこのような重厚なつくりの建物が数多くあって、決して時代劇のオープンセットのような軽薄なものではありません。
一見の価値はあります。




20050211234539.jpg

入った劇場では「一心太助」を上演していました。
右端が太助で、真ん中が大久保彦左衛門ですね。
役者さんは一生懸命演じていて、こちらも熱い気持ちがこみ上げてきてしまいました。




20050211234529.jpg

劇場を一歩出ると、飛脚の格好をした役者さんがいました。
舞台の合間にお客さんにサービスしているんですね。
寒いのにご苦労様です。



20050211234515.jpg

丁度この日は「寺子屋」という江戸時代における小学校のようなものをやっていました。
許可を得て、覗かせて貰いました。
お師匠さん役の方も年季が入っていて、子供たちとのやりとりが楽しかったですよ。

ここで働いている方たちは大変だと思いますが、とにかく頑張って欲しいですね。
そして、私たちをいつまでも楽しませてください。
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